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第3389号 【 遠隔教師「テレティーチャー」 】民間委託で学費を稼ぐ仕事を提供。

【企画公開日】2017 .6. 20.(火)

大学生が卒業と同時に背負う数百万円の借金(奨学金等)が
大きな問題になっています。少しでも親の負担を減らそうと
大学生がバイトを頑張りすぎるあまり、学業が疎かになり、
卒業できないケースもあります。

「だったら、お金がかかる大学に行かなければいい」
というご意見もありますが、それでは何も解決しません。
そこで、大学が民間業者に委託して、
こんな仕組みを構築してはいかがでしょう。

学業を優先しつつ、大学生の強みを活かします。

▼【 遠隔教師「テレティーチャー」 】

タイトルの通り、ネット環境を活用して、
遠隔の「家庭教師」サービスを提供します。

このサービスは大学側が場所を提供して
業務管理を民間に委託します。

場所は夜間の教室です。授業が終わり使わない時間に
学生が1時間から2時間程度来て「教師」をします。

受講生は地方の小中高生。主な授業の内容は、
受講生から事前に提出された
「わからない点」「苦手な点」を教えること。

事前に課題を提出してもらうことで
教える側も効率的に教えることができ、
1時間で1回15分でも4人に教えることができます。

ネット環境を使うので大学でなくても教えることは可能ですが、
教え方が雑になったり、ドタキャンするなど、
サービスの品質を維持・向上させるためには、
このスタイルがベストです。

稼いだ給料は50%が学費に当てられ、50%が生活費に。
こうすることで、親の負担を減らすだけでなく、
奨学金の返済負担も減り、学生は学業に専念できます。

近くに塾がなかったり、高額な塾に通えない小中高生に
とっても助かるサービスです。

大学が副業を斡旋するなんて好ましくないかもしれませんが、
「持続可能な学習環境」を提供するという意味で意味があります。

★アイデアコンセプト★『 持続可能 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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