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第3365号 【 カセット式「カセツトイレ」 】バキュームカーの出動が要らなくなる。

【企画公開日】2017 .5. 17.(水)

子供の野球で河原のグラウンドへ行きます。
グラウンドにはトイレがありますが、多くが仮説トイレ。
なかなか抵抗感もありますが、他にないため利用します。

さて、深刻な労働力不足を見据え、女性の現場進出を促進する為、
国が環境整備への取組みの一つに「快適トレイ」の普及を進めています。

そこで、一つ提案があります。
仮説トイレのタンクの規格を統一して回収をシンプルにしたら、
より普及が進み、働く環境が改善されるのでは?

▼【 カセット式「カセツトイレ」 】

仮説トイレは、下水道に直結するタイプと汲み取りのタイプの2種類あります。
下水道がない場合はほとんどが汲み取り式で、マラソンなどのイベントや
河原のグラウンドにある仮説トイレの多くは汲み取り式です。

そこで、汲み取り式の仮説トイレを「カセット式」にしてはどうでしょう。
排泄物が溜まるタンクをカセット式にするのです。
タンクがいっぱいになれば新しいタンクと取り替えます。

このカセット式のメリットは、
バキュームカーが汲み取りをしなくて済む点です。
そのため、専用車両でなくても取り替えができます。

素早く、手間いらず、しかも清潔に。

回収したタンクは、そのまま焼却処理します。
タンクは規格を統一してリサイクルしたプラスチックを使います。
もちろん、洗浄してリユースすることもできます。

バキュームカーの台数が少なく、専門の業者が汲み取りに行かないと
できない現在の仕組みではコストが高くなります。

そのため、カセット式にして設置者(使用者)が回収・交換をすることで、
よりコストが抑えられ、建設現場にも普及しやすくなります。

屋外での仕事やイベントの場合は、必ずトイレが必要になります。
やっぱり待つことなく、キレイなトイレを利用したいですよね。
工夫すればもっと快適なトイレ環境が実現すると思います。

★アイデアコンセプト★『 規格統一 』

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