みんなの企画部

2497

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

10市場開拓・商品開発企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第3336号 【 まいごサーチシステム 】「迷子情報」を全館放送することへの懸念。

【企画公開日】2017 .3. 30.(木)

子供が事件に巻き込まれる犯罪が絶えないなか、
個人的に不安に思っていることがあります。

それはショッピングセンターやテーマパークなどの施設で
迷子情報を放送すること。迷子になったお子さんの背格好や
服装を放送で呼びかけ、探してもらうためですが、
もし、それを不審者が聞きつけ、最初に迷子を見つけたら…。

考え過ぎかもしれませんが、
子供が連れ去られることだけは避けたい。
そこで、こんなサービスを考えてみました。
リオ五輪でテロ対策で活躍した技術が日本にあります。

▼【 まいごサーチシステム 】

万が一、お子さんがショッピングセンター(施設)で迷子になったとします。

(1)親(保護者)はすぐに施設側に伝えます。施設側は、性別・年齢・身長などと、
きょうの服装を伝えます。さらに、親(保護者)が持っているスマホから
お子さんの写真をいただきます。
(※ほとんどの親は自分の子供の写真をスマホに入れています)

(2)施設側は、迷子のお子さんの情報と写真を施設内にいる警備員に配信します。
(※警備員は施設側から提供されたスマホを常時携帯しています)

(3)「迷子情報」を受け取った警備員は、周辺に似たお子さんがいないか、
探し始めます。さらに、施設内の防犯カメラを使って、顔認証技術を使い、
お子さんが施設内にいないか検索します。
防犯カメラは、出入り口や駐車場にも設置してあります。

(4)録画された映像も迷子になった時間帯から解析して
お子さんの動向を探ります。

このようなシステムを導入して、お子さんが事件に巻き込まれないよう
万全の体制をとります。迷子だけでなく、不審者に関してもマークすることが
できます。

犯罪を一件でも減らすためにも施設の大小に関わらず
最新技術を大いに活用いたしましょう。

★アイデアコンセプト★『 技術革新 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。