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第3317号 【 落し物検索「アイちゃん」 】AIを駆使して「落し物」の質問作り。

【企画公開日】2017 .3. 2.(木)

今年の年始に次男と二人で東京へ旅行に行きました。
中学生になる前に見識を広げるためです。(長男の時もしました)

その旅行中、次男が使っていたデジカメを飲食店に忘れてきました。
気づいた時は電車を乗り継いで次の目的地に向かっていた時。
慌てて戻ったら丁寧にお店に保管されていて、
お礼を言って受け取りました。

以前、大事な物を落とした時もそうですが、本当に焦ります。

さて、きょうのテーマは落し物。
こんなシステムを使ったら店舗・施設側も助かります。

▼【 落し物検索「アイちゃん」 】

例えば、ある居酒屋でキーケースを忘れたとします。

落とし主は記憶を辿って「あの居酒屋かも?」と推測し、
電話をしようとレシートを見た時、『落し物検索サービス」と
書かれたアドレスが記載してありました。

早速、スマホでアクセスしてみると・・・
(1)店舗名と日時を入力
(2)忘れた物を入力
該当する物があれば、
(3)どんな形状・色・ブランド名などの質問があり、
正解すると忘れ物の写真が表示され、確認できます。

このシステムは、店員が忘れ物があるとお店用タブレット端末で
落し物検索「アイちゃん」アプリを使って写真を撮ります。

すると、アプリがAIを駆使して写真を分析して
被写体の質問項目を作ります。作成した質問を使い、
持ち主を特定するという仕組み。

たかが落し物でAIを使うか?
というご意見もあるかと思いますが、
さまざまな店舗・施設が使ったら、かなりのユーザー数が見込め、
隠れたヒットアプリになりそうな気がします。
(誰も真面目に作らないだろうという意外性がビジネスになります)

忘れ物や落し物の管理は店舗・施設でも手間がかかります。
電話対応だったり、一定期間預かったら警察に届けるとか。

忘れ物があった時点でアプリを使って
落し物が検索できるようになったら、
店舗・施設側もお客側も便利ですよね。

落とした物が手元に戻ってくると本当に嬉しいです。

落し物が見つからなかったら、
それに変わる商品を薦める機能があったら、不謹慎かな?

★アイデアコンセプト★『 誰もやらない手間をビジネスに 』

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