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第3305号 【 フェイス・パラソル 】横になってもまぶしくないのです。

【企画公開日】2017 .2. 14.(火)

昨日、次男が学校から帰宅後、高熱を出したため、
妻が病院へ連れて行きました。
インフルエンザの検査をしたが、結果は白。しかし…、
医師「クラスで6人もインフルエンザで休んでいるなら、
   インフルエンザと思ってよいでしょう」と。

今朝、妻が仕事でどうしても休めないため、
午前中に私が次男を病院へ連れて行き、再度検査。結果は、黒。
病院のベッドでぐったりしている次男を見ながら、
“不謹慎”にも思いついたアイデアが、きょうのネタ。

▼【 フェイス・パラソル 】

病院のベッドで横になりながら、
天井からの照明で眩しそうにしている次男。

その姿を見て思いついたのが、ベッド用のパラソル。
吊り下げタイプのガーデンパラソルのミニ版を
ベッドの枕元に取り付けてはいかがでしょう。

ベッドに横になって、ちょうど顔の上あたりで、
パラソルを開きます。すると、照明の眩しさがなく、
目を閉じるとほどよい暗さでゆっくり休めます。

使わない時はパラソルを閉じておき、吊り下げ部分を
寝起きする時に邪魔にならないように90度回しておきます。

取り外しも簡単にでき、必要な時に持ってきて、
設置することもできます。

パラソルの内側は気持ちが安らぐ絵をプリントしたら、
よりリラックスできます。

さらに、パラソルから癒し系音楽が
ほどよい音量で流れてきたら、
病院とはいえ、とても心地よい気分になれます。
病室の大部屋ならより重宝しそうです。

明るい部屋では目を閉じてもリラックスできません。
そんな時、ベッドに一つ、パラソルを吊り下げては
いかがでしょう。

側から見ても病院らしくなく、
見た目もいいかもしれませんよ。

★アイデアコンセプト★『 異分野を取り入れる 』

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