みんなの企画部

2421

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

10市場開拓・商品開発企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第3289号 【 食卓湯たんぽ「たくぽん」 】食卓の食事を短時間保温しておく。

【企画公開日】2017 .1. 23.(月)

寒いです。。。名古屋の本日の最高気温は4度だそうです。
1月20日は大寒で、まさに一番寒い時。
これを過ぎれば・・・春!

さて、寒くても食事は温かいアイデアを思いつきました。
昔ながらの知恵を活かします。

▼【 食卓湯たんぽ「たくぽん」 】

その名の通り、食卓で使う湯たんぽ。
使い方は、食卓テーブルに置いた食事を短時間だけ、
保温しておく道具。その名も「たくぽん」。

仕組みは簡単で、昭和の時代によくあった
食事に蠅がつかないようにする「蠅長(はえちょう)」を
応用します。(傘のように広げて食事に被せるグッズ)

「蠅長(はえちょう)」の骨組みと生地の箇所に
水が行き渡るようにパイプを通します。
傘の先にあたる「石突き」からお湯を流し込むと、
お湯が全体に行き渡ります。

外側は断熱素材を使い、内側は熱を通す素材にすることで、
熱を逃がさず、食事を温める仕組み。

例えば、朝、家族の食事を用意したけど、
それぞれ家を出る時間も違えば、
朝食を食べる時間も違います。

せっかく作ったのに食べる時に冷めていては、
寒い冬には余計辛いですよね。。。
再びレンジで温める時間も忙しい朝にはありません。

そんな時、お湯を入れた「たくぽん」を
食卓テーブルの朝食に被せておきます。

お湯を使うので長時間の保温は難しいですが、
お湯を入れたら、そのまま放っておいても平気だし、
お湯なので安心感もあります。

夏は冷却用にも使えるかも!?

★アイデアコンセプト★『 生活の中の楽しみ 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。