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第3278号 【 閉店専業スタッフ 】閉店時間までしっかりおもてなしをする。

【企画公開日】2016 .12. 20.(火)

24時間営業を見直す小売店や飲食店が増えてきました。
背景には企業それぞれの事情があると思いますが、個人的には賛成です。

深夜に疲れ切った顔で「いらっしゃいませ」と言われても
お客として辛いですからね。

深夜営業の居酒屋やファストフード店でバイト経験がありますが、
「閉店作業」って、結構大変です。コンビニでも閉店作業は大変と聞きました。

そこで、分業制を採用してはいかがでしょう。
専門業者に依頼すれば時短と店員負担も軽減されます。

▼【 閉店専業スタッフ 】

その名の通り、店舗の閉店作業を専門にするスタッフ(業者)のこと。
閉店時間10分前に店に着き、営業時間が終了した直後から、
掃除や片付けを一斉に始めます。

営業時間内に働いていたスタッフは営業時間が終了すると、
身支度をしてすぐに退店できます。

「閉店専業スタッフ」導入のメリットは・・・
(1)店員さんの負担を軽減できます
→従来なら閉店時間が迫ってくると営業しながらも片付けをしたり、
 閉店後も掃除があり、かなり重労働です。

(2)営業時間内は精一杯おもてなしに専念できます。
→飲食店で閉店1時間前に行くと、露骨に嫌そうな顔をする
 店員さんもいます。「せっかく掃除したのに・・・」
 これではお店にとってもマイナスですよね。
 閉店後の掃除がなかったら、精一杯おもてなしできます。

(3)専業スタッフの方が効率よくできます
→作業は慣れるほど効率よくできます。
 閉店作業の費用は時間ではなく、作業項目で算出したら、
 請け負う業者(スタッフ)も考えて仕事をしてくれます。

店舗での「おもてなし」と「掃除」はまったく異なる業務のため、
分業制にした方が費用対効果は高くなると思います。

閉店専業の請負業者は、複数のチェーン店の閉店業務を請け負い、
時間差で指定エリアを回ったら、十分ビジネスになると思います。

だったら、「開店専業」もあってもいいかも。

★アイデアコンセプト★『 分業制 』

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