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第3272号 【 「即録速報」システム 】駐停車禁止の場所は特に厳重に!

【企画公開日】2016 .12. 12.(月)

東京へ行くと、つくづく名古屋の街は道路が広いと感じます。
しかし、その広さが仇となり、違法駐車するドライバーが
後を絶ちません。

弊社のオフィス周辺も駐禁の取り締まりが民間に委託され、
頻繁に巡回していますがそれでも悪質な駐車があります。

そこで、ドライブレコーダーの仕組みをヒントに
こんな取り締り方法はいかがでしょう。

▼【 「即録速報」システム 】

一般的なドライブレコーダーは衝撃を感知すると、
その前後1分程度を録画して保存されます。

これを「駐停車禁止区域」で活用します。
例えば、「駐停車禁止区域」にカメラを設置します。

この区域でもし車が停車した時、
センサーが感知し、その前後1分間を録画します。
録画した動画は録画終了後、ただちに警察に送信されます。

これが、即録画、素速く通報で「即録速報」システム。

自宅に届く出頭命令には、証拠の画像を載せ、
出頭してきたドライバーには証拠動画で確認します。
前後1分程度の動画なら、言い逃れができないでしょう。

駐停車禁止区域にはカメラが設置してあるケースもありますが、
「どうせ見ていないだろう」と軽く見られていて、
あまり効果があるとは思えません。

そのため、「即録速報」システムを設置した箇所には、
「駐停車した場合は、即時録画し、警察へ通報されます」
と警告しておきます。

駐停車すると、他の車両の通行の邪魔になったり、
緊急車両の通行を妨げる場所には特に設置すべきです。
このシステムなら取り締まりに関わる人件費も削減でき、
安全な交通が確保できます。

★アイデアコンセプト★『 動画の威力 』

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