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第3251号 【 お年賀BK 】年賀状が起点になるビジネス。

【企画公開日】2016 .11. 10.(木)

名刺をスキャニングしてクラウド上で顧客管理するサービスがあります。
サービス企業のホームページを見ると導入企業が4000社以上あるそうです。

スキャナーがあれば顧客管理くらい企業内でできますが、
自分でもやったことがありますが、意外に作業が手間で、
また更新や変更など管理が面倒なんですよね。。。

さて、年末が近づき、年賀状の季節です。
もし、本気で郵政省が「年賀状」の販売数を増やしたいなら、
こんなサービスを提供してはいかがでしょう。
実はお歳暮の販促方法に似ています。

▼【 お年賀BK 】

郵政省が年賀状向けのアプリ「お年賀BK」を無料で提供します。

(1)ユーザーは、年賀状を最寄りのコンビニに持って行き、
複合機を使ってスキャニングします。

(2)スキャニングした年賀状のデータは、
瞬時に自分のスマホアプリ「お年賀BK」に登録されます。

(3)住所録はもちろん絵や写真が印刷された通信面も登録されます。
※筆文字など認識できなかった文字は自分で入力します

住所録と通信面が一緒に管理できると、
来年の年賀状のメッセージを書くとき、助かりますよね。
年賀状の締め切り間近になって、
「今年の年賀状、どこいった?」と探す必要もありません!

さて、ユーザーの利便性が高まればアプリの利用者が増えます。
アプリの利用者が増えれば、郵政省にとってはアプリを使った
ビジネスチャンスが増えます。

例えば、ユーザーが、
「今年は私に何枚年賀状がきたかな?」
と思ったら、すぐにスマホの「お年賀BK」で調べられます。
「87枚か、だったら90枚年賀状を注文しよう」
とその場で注文できます。

「お年賀BK」は家族全員分も管理できたら、なお便利!
家族分をまとめて注文できます。

また、年賀状だけでなく、「暑中見舞い」だったり、
「お中元」「お歳暮」にもサービスを広げられます。

あるいは、年賀状の「フォトアルバム」なんて、
結構面白いと思います。アプリ上で編集・注文できます。

スマホに保存した写真を年賀状に使う人も多いと思いますので、
年賀状にアプリは相性いいと思います。

今も昔も「名簿」はビジネスチャンスの宝庫です。

★アイデアコンセプト★『 名簿をつかめ! 』

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