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第3235号 【 寄付券 】当選した300円の宝くじの有効活用。

【企画公開日】2016 .10. 18.(火)

グリーン、ドリーム、サマー、オータム、年末。
さて、何のことでしょう? 買っている人はご存知ですね!
そう「ジャンボ宝くじ」です。年5回も発行しているんですね。

一度は当たってみたいものですが、
一度も買ったことがないので、当たるはずもなく。。。

さて、10枚買えば1枚300円が当たりますよね。
私の勝手な想像ですが、300円当たっても
換金していない人が多いのでは?

そこで、こんなサービスを考えてみました。
ご近所に受け皿を用意しておきます。

▼【 寄付券 】

宝くじを10枚買いました。
案の定、外れました。。。
しかし、もれなく300円は当たります。

そう、この300円の宝くじを寄付します。
寄付の受け皿は、コンビニの募金箱。

コンビニのレジ横に置かれた募金箱にこう書いておきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
宝くじの当選券(300円など)もお受けいたします。
この募金箱にそのままお入れください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私の勝手な想像ですが当選した300円を換金せず、
そのまま“放置”する人も少なくないのでは?

そこで、
「ハズレたけど、社会の役に立てば嬉しいよね」
という購入者心理を読んでコンビニが受け皿となり、
社会貢献に生かしてはいかがでしょう?

結構な額が集まるような気がします。

宝くじは売り上げの約40%が公共事業に使われていますが、
募金箱に投函すれば、直接募金箱の団体に寄付されます。

コンビニこそ、受け皿にピッタリです。

★アイデアコンセプト★『 宝くじのハズレ券 』

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