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第3199号 【 MAPで見る「河川危険情報」 】雨が降ると河川の水位が上がる。

【企画公開日】2016 .8. 24.(水)

今、名古屋に「大雨・洪水警報」が発令!
きょうは朝から不安定な天気で、豪雨が降ったり止んだり。
また電車が止まったりしないか、心配。。。

さて、交通の「渋滞情報」や天気の「雨雲レーダー」など、
リアルタイムに入る情報は、危機回避するには本当に便利で
心強いです。

そこで、近い将来、こんな情報サービスもできそうですが、
ちょっと先取りして考えてみました。渋滞情報がヒント。

▼【 MAPで見る「河川危険情報」 】

《雨が降る》→《河川が増水する》→《道路の冠水に注意》

雨雲レーダーの降水量を元に雨が降った地域を流れる
MAP上の河川・用水路を色分けして「増水・冠水危険度」を示します。

危険度はあくまでも予測で、過去の「増水・冠水」情報を
元に発表されます。

大きな河川から用水路までMAP上の河川表示が
交通の渋滞情報のように「赤」「黄」「緑」「青」など、
色分けされます。

また、河川・用水にかかる橋にも
危険度が予測され、色分けされます。

普段、気にも留めない用水路でも都市部での豪雨の際は、
増水・冠水し、とても危険です。

雨雲レーダーとともにMAP上に表示されたら、
今まで気にしていませんでしたが、
河川・用水路の増水に注意を払うようになります。

周辺の住民ほか、自動車での運転時にも
気に留めるようになり、周囲の方へも注意喚起できます。
これも防災活動の一つです。

予測も伝達も、多少“おせっかい”の方が
危機回避に繋がります。

★アイデアコンセプト★『 MAP思考 』

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