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第3194号 【 足フィット型活動量計 】リストバンド型より至れり尽くせり。

【企画公開日】2016 .8. 9.(火)

「自宅でエコノミー症候群?」
テレビを長時間見ると、静脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)で
死亡するリスクが増加することを、大阪大のチームが約8万6千人の
データ解析で解明した。(2016/7/28 日本経済新聞 夕刊)

1日5時間以上見るとリスクは2時間半未満の2.5倍で、
脚を動かさず血流が滞り血の塊(血栓)ができたのが原因だそうで、
意識して動くことや脚のマッサージ、水分摂取を勧めています。

「エコノミー症候群」はもはや飛行機や電車だけではなく、
自宅でもあるんですね・・・。私は休日で出かけない日は
リビングでゴロゴロしていますので、気をつけないと。

そこで、新しい活動量計を考えました。
そう、付ける場所が違います。

▼【 足フィット型活動量計 】

手首に巻くことが多い活動量計を足首に巻くタイプを
作ってはいかがでしょう。足首に巻くタイプの一番のメリットは、
「エコノミー症候群」対策。

足首だからこそ、足の動きが手首より正確に把握できます。
例えば、テレビを見ていて移動していない時間が2時間(仮)を超えると、
足首に巻いた活動量計が振動(バイブ)して教えてくれます。

(ブルブルブル〜)
「あっ、もう2時間もテレビを見ていたのか。
 トイレに行きながら、少し歩こう」

さらに足首の活動量計は両足に付けることで
単なる移動だけでなく、歩く速度や歩幅、
歩き方も3Dセンサーでわかり、
自分のウォーキングの癖を知ることができます。
これは正しい歩き方を学ぶ機会にもつながります。

重さはほとんど感じることない重量で、
幅を太めにして圧迫感も軽減し、寝転がっても
異物感を感じない柔軟性を保ちます。

通知機能の振動(バイブ)を発展させて「マッサージ機能」になったら、
よりエコノミー症候群のリスクを軽減できるかもしれませんね。

活動量計は活発な方に向いているイメージがありますが、
この「足フィット型活動量計」は私のようなズボラな方に
向いているかも!?

「より健康に」より「少しでも健康に」へ。

★アイデアコンセプト★『 場所を変えてみる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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