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第3160号  【 勉友 】「やればできる子(!?)」同士、一緒にがんばろう!

【企画公開日】2016 .6. 21.(火)

中二の長男。
今、期末テストを目前にして勉強に励んでおります・・・と
言いたいところですが、長男特有のマイペースの面があり、
気合が入っているのか、入っていないのか、よくわかりません。。。
(多感な時期なので、あまり干渉せず、見守るのみ)

さて、私も中高生の時、勉強へのモチベーションをどうしたら上がるのか?
そんなことばかり考えて、結局週末を無駄に過ごした経験が多々あります…。

そこで、いろいろなシェアサービスがありますが、
「勉強部屋」をシェアしてはいかがでしょう。

▼【 勉友 】

「今週末の土曜日は、同じ志望校を目指す他校の子と一緒に
自宅の勉強部屋で勉強します」

(1)一緒に勉強したい子の希望(同性のみ)
(2)日時
(3)場所(市区町村名)
を専用サイトに書き込み、申し込みがあるのを待ちます。
申し込みがあれば連絡を取り合い、約束を確認します。
連絡は親が行います。

約束の当日も親が送り迎えをして、
預かる側の親と預ける側の親で挨拶をしてから子供を預けます。

勉強が終わる頃、再び預けた側の親が迎えに行き、
挨拶をしてから子供を引き取ります。

子供同士、意気投合して仲良くなれば、
お互いの勉強部屋を行き来しながら、
受験勉強を頑張ります。

こんなサービスはいかがでしょう。

例えば学習塾が管理者となり、熟生向けに提供したら、
サービスの幅が広がります。同じ塾の生徒同士なら
親も安心でき、レベルの差も大きくはありません。

学習塾でも「自習室」がありますが、
時には違った環境で勉強するのも新鮮です。
また、勉強を頑張る仲間意識が高まり、
受験への意欲も高まる可能性もあります。

あるいは、県をまたいで山間で暮らす子が
海辺の子の家に勉強をしに行くことが実現したら、
一緒についていく親もワクワクしてしまいそう♪

自宅で悶々と過ごして、親もイライラ、
子もイライラするより、「勉強部屋」をシェアして、
「勉友」が増やしてはいかがでしょうか。
同じ志を持った「同士」は心強いです。

★アイデアコンセプト★『 ニッチ・シェア 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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