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第3154号  【 捨てるナビ 】故障した?と思ったら、まず疑う。

【企画公開日】2016 .6. 13.(月)

今朝、クロネコさんからメルマガが届きました。
「リコールドットjp」のご紹介です。
ーーーー
「リコールドットjp」ではリコール・自主回収の規模や製品種別を
問わず情報を収集し、毎日更新して発信することで、
消費者の方々の安全・安心な生活の維持に努めております
ーーーー
だそうです。どこかがやると思っていましたが、
クロネコさんが始めました。

しかし、普段生活していて「リコール情報」に興味を持つでしょうか?
何かキッカケがないと消費者(利用者)が調べることはないと思います。

そこで、こんなサービスを最初に持ってきたら、
もっとサービスが広がると思います。

▼【 捨てるナビ 】

「捨てる」をキッカケにさまざまサービスにつなげます。
《捨てるナビ》はスマホのアプリ。

例えば、今まで使っていた家電を捨てるとなった時・・・
《捨てるナビ》「故障したの?」「要らなくなったの?」
と問います。

「故障したの?」をタッチすると商品情報を入力する画面が
出てきて、最初に「リコール情報」を検索します。リコール商品に
該当すればメーカーのリコール窓口の連絡先が表示されます。

該当がなければ、
《捨てるナビ》「修理して使いたい?」「捨てたい?」
と問いてきます。

「修理して使いたい?」をタッチするとメーカーの
カスタマーセンターにつながります。あるいは、
製品により修理できる「修理屋さん」一覧が表示されます。

「捨てたい?」をタッチすると住んでいる自治体の廃棄の仕方
(ホームページ)が表示されます。

また、「要らなくなったの?」をタッチすると、
《捨てるナビ》「売りたい?」「捨てたい?」
と問いてきます。

「売りたい?」をタッチするとフリマ系サイトや
リサイクルショップ情報が表示されます。

「捨てたい?」をタッチすると住んでいる自治体の廃棄の仕方
(ホームページ)が表示されます。

こんな仕組みで「捨てる」行動をキッカケに
消費者の「製品の不具合情報」や「不要」情報が集まり、
社会的にも企業的にも有益な情報源になると思います。

「欲しい」情報が「動脈情報」なら、
「捨てる」情報は「静脈情報」。

身体の健康診断で「排泄物」を調べるように
「静脈情報」は貴重なビッグデータだと思います。

★アイデアコンセプト★『 静脈情報 』

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