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第3149号  【 宅食シェア 】ビジネスよりは基本は「楽しく食事」。

【企画公開日】2016 .6. 6.(月)

さまざまな「シェアビジネス」が登場しています。
「ライドシェア」や「民泊」は国も対策に動き始めています。

「遊休資産」の有効活用を考えてたら、
さらに面白いビジネスが登場しそうですね。

そこで、こんなシェアサービスを考えてみました。
まぁ、昔ながらのご近所付き合いに近いですが。

▼【 宅食シェア 】

◎夕食のコロッケを作りすぎた!
◎急な残業でお父さんの夕食が要らなくなった・・・。
◎きょうは手料理を作るから誰か一緒に食べない?

こんな時、「宅食シェア」。
自宅で食べる食事をシェアします。

サービスを提供する側は、専用サイトに「募集」を掛けます。
ーーーーーーーーーーーー
人数:1名
締切;18時30分
料理:焼き魚中心の和食
料金:100円
ーーーーーーーーーーーー

宅食をシェアできる時だけ、専用サイトに掲載し、
募集し、サービスを提供します。

夕食だけでなく、朝食でも、昼食でもOK!
ビジネスというよりは、「楽しく食事をしたい」需要を
満たすビジネスです。

ご近所の高齢者夫婦が楽しく食事をした時でも、
出張先で地元の郷土料理が食べたい時でも、
会社近くで昼食が食べたい時でも、
提供する側も利用する側も自由度が高いサービス。

ひょっとしたら3時のおやつでお菓子を作ったから、
「誰か食べない?」というのもいいかも♪

地域のコミュニティーの復活にも
貢献するかもしれませんね。

食中毒などの危機管理は必要ですが、
それは他のサービスも同じです。

海外に旅行に行って、その土地の郷土料理が
その土地の家庭で食べれたら、面白い旅ができそうですね。
旅費も抑えられます。

★アイデアコンセプト★『 遊休資産 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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