みんなの企画部

2580

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

10市場開拓・商品開発企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , , ,

第3114号 【 在宅医療・介護は通信料無料 】インフラが整ったら普及が進むかも。

【企画公開日】2016 .4. 12.(火)

最近よく耳にする「IoT」。一見、絵文字のようですが(笑)、
「Internet of Things」の略。

コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、
世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、
インターネットに接続したり相互に通信することにより、
自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。

さて、団塊の世代が後期高齢者になる2025年に向け、
地域ごとに効率的に医療を提供することが課題となっている今、
厚生労働省が高齢者らが入る療養病床を減らして
在宅に戻す動き(在宅医療)を進めています。

そこで、安易な発想かもしれませんが、
こんな提案はいかがでしょう。インフラが整ったら、
サービスは充実してくると期待したい。

▼【 在宅医療・介護は通信料無料 】

●とても単純な提案ですが、在宅医療・在宅介護を選択した方の自宅は、
光回線(インターネット接続)に関わる費用を無料にしたらどうでしょう。

●70歳を超える私の両親宅のように高齢者世帯は、
子供や若年層がいる家庭よりインターネット回線が少ない。

パソコンを使わないし、年金生活だから、
余計な出費は抑えたいから。

●しかし、在宅の患者さん宅がWi-Fi接続できたら、
医療機器の通信だけでなく、テレビ電話もできます。

●本人(患者)が使うだけでなく、
医師や看護師、介護者もWi-Fiを使って
様々な機器の医療・介護サービスが提供できます。

●離れた場所に住んでいる子供家族もWi-Fiを通じて
ホームセキュリティー機器やタブレット端末で
両親(実家)の様子がわかります。

●あらゆるモノがネットにつながる時代になりますので、
「在宅」を選択した家庭には光回線(インターネット接続)を
無料もしくは格安にして、通信インフラを普及させて、
国が進める効率的な医療体制を構築してはいかがでしょう。

●これからは高齢者宅こそ、光回線。

★アイデアコンセプト★『 インフラ整備 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。