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第3112号 【 親の代弁カレンダー 】今、息子に伝えたいメッセージを“トイレ”で。

【企画公開日】2016 .4. 8.(金)

難しい年頃の息子がいます。中二の長男。
小学生の時は、野球でうるさいことを言ってきましたが、
「中学は何も言わんからな!」と言った手前、
ダラダラしていようが、勉強せず成績が悪くても、
何も言わず、黙って見守っています。

しかし! 言いたいことは山程あります!!そのため、今トイレに
飾ってある日めくりカレンダーがいい代弁者になっています。
よくカレンダーの言葉が家族の会話に出てきます。

そこで、世のお父さんたちは、ひょっとしたら、
こんなサービスがほしいのではないでしょうか?
もしあれば、間違いなく私は活用します!

▼【 親の代弁カレンダー 】

●書店の一角に「日めくりカレンダー工房」を設けます。
壁の棚には、一枚一言の名言・格言が書かれたカード(ハガキ大)が
並んでおり、自由に選ぶことができます。

●「がんばる系」「やる気スイッチ系」「癒し系」「偉人系」など、
いろいろなジャンルの言葉が並んでいます。

●例えば、父が思春期の息子へ伝えたい思いを
日めくりカレンダーに託したいとします。

《制作方法》
(1)息子に伝えたいメッセージが書かれたカードを一枚ずつ選びます。
(2)31枚(1ヶ月分)選んだら、順番を決めます。
   メッセージも伝えたい順番も大事ですからね。
(3)順番が決まったら、日付をその場で印刷します。
   「1」から「31」まで大きめの数字でカードに日付を入れます。
(4)日付が入ったら製本します。

●これで完成!
完成した日めくりカレンダーを自宅のトイレに何気なく置きます。

●カレンダーをめくるのは、最初は製作者の父。
しかし、我が家の例では次第に子供たちも自分でめくるようになります。
こうなったら、嬉しいですね。見ていてくれるのは、
少なからず思いが伝わっている証拠。

●1ヶ月分(31の言葉)の日めくりカレンダーなら、
2ヶ月か3ヶ月(2回か3回)は同じ言葉を繰り返した方が
より心に残ります。

●そして、3ヶ月経ったら、子供の変化や心理状態を考慮し、
新しいメッセージの日めくりカレンダーを制作し、
再び自宅のトイレに置きます。

●こんなサービスはいかがでしょう。
1冊1,000円でもほしいですよね。

●親が言うとケンカになることでも、
さりげなく“代弁者(日めくりカレンダー)”が
語ってくれたら、メッセージは伝わります。

●使い終わった日めくりカレンダーは、父がその時の思いを書き残し、
保管しておきます。そして、息子たちが社会人になった時や
結婚する時に手渡します。きっと素敵なプレゼントになります。

★アイデアコンセプト★『 代弁者 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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