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第3081号 【 「臨時滞在スペース」あります 】「その時、できること」を精一杯する。

【企画公開日】2016 .2. 24.(水)

「大災害時の一時滞在施設 都内、必要の3割どまり」(日経夕刊2016.02.23)

帰宅困難者対策が進んでいない報道が昨日の夕刊でありました。
東京に限らず、名古屋、大阪でも同様に進んでいないようです。

いつ発生するかわからない大規模災害。
明日かもしれないし、数十年後かもしれません。
その備えとなると難しい問題です。

しかし、もし災害が発生し、名古屋から帰宅するのが困難な人がいたら、
弊社の狭いオフィスでも一応一晩くらい滞在することは可能です。

そこで、「常時」は難しいですが、その時に「臨時」で開設できる
こんな仕組みはいかがでしょう。備えは看板一つでできます。

▼【 「臨時滞在スペース」あります 】

●地震が発生し、電車が不通!
駅は帰宅困難者で溢れています。

●こんな時、駅周辺のオフィスの経営者が
ビル前の歩道に三角看板を設置します。

ーーーーーーーーーーーーーーー
帰宅困難者一時滞在施設
←←←このビルの3階
《滞在可能人数:5名》
連絡先:090-000-000
   *   *   *
◎トイレ有り ◎水・非常食有り
◎スマホ充電可 ◎救急箱完備
ーーーーーーーーーーーーーーー

●この看板は「帰宅困難者一時滞在施設」以外の文字は、
フォーマットがあるのみで、ほぼ手書き。

●自治体が「一時滞在」できる施設と認定したオフィスや商業施設に
無料で提供します。災害が発生した時、自主的に看板を設置し、
帰宅困難者を受け入れます。

●常時、帰宅困難者を受け入れるためのスペースや備品を
確保しておくことは小規模事業者には難しいですが、万が一の時、
できることをできる範囲で協力する「準滞在施設」です。

●大地震だけでなく、台風やゲリラ豪雨など、
交通機関が麻痺する時は度々あります。

●「宿泊」までしなくてもそんな時でも看板を設置し、
「一時休憩所」としても協力できます。

●自治体は、確実な「帰宅困難者一時滞在施設」の確保を
進めていくと同時に小規模で支援できる「滞在施設」も
準備してはいかがでしょう。

●災害時は想定外のことが発生します。
そんな時、「常時」「臨時」を含めて
収容人数に余裕があれば対処しやすいです。

●きっと皆、協力してくれます!

★アイデアコンセプト★『 「正規」と「準」 』

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