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第3071号 【 冷蔵庫の「サバイバル機能」 】停電が長いと、やばいことになる・・・。

【企画公開日】2016 .2. 9.(火)

今朝の日経(2016.02.09)に「大型冷蔵庫」の「新商品バトル」という
記事がありました。重視する性能・機能は「省エネ」「冷凍室の広さ」
「設置面積の割に大容量」などがありましたが、
私はコレがあったら、もっとスゴイ!と思います。

万が一の備えと日頃の省エネを両立します!

▼【 冷蔵庫の「サバイバル機能」 】

●冷蔵庫に起こる万が一の事態といえば・・・?
そう、停電です。

●停電時の冷蔵庫は、冷凍室内の氷や冷凍食品が溶けて、
生鮮食品が腐ってしまいます。

●日本では滅多にないと思われていますが、
いやいや周辺の工事や災害など、珍しいことではありません。

●そこで停電時でも「24時間は食品品質を維持します」
という機能があったら、どうでしょう?

●これが「サバイバル機能」
この機能は大容量のバッテリーを搭載することで実現します。

●しかし、冷蔵庫全体を動かすには相当なバッテリーが必要で、
価格が高価になります。そのため、溶けては困る「冷凍室」と
生鮮品を入れる「チルド室」に限定します。
こうすることで、より長く機能を保ちます。

※機能保持時間は、夏場と冬場で異なります。

●しかし、この機能(バッテリー)は万が一の時だけでなく、
夏場の「ピークカット機能」としても威力を発揮します。
バッテリーに貯めた電力で夏場のピーク時を乗り切ります。
※運悪く、バッテリーを使い切った時、停電する恐れもあります。

●省エネや大容量を競うのもいいですが、これからは
万が一の「サバイバル機能」を競ってはいかがでしょう。

●冷蔵庫に搭載したバッテリーは、スマホの充電にも使え、
万が一への備えにもバッチリです!

★アイデアコンセプト★『 異次元の競争 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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