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第3069号 【 通院サポート「トーク&ゴー」 】三者の負担を支え合える仕組みの構築。

【企画公開日】2016 .2. 5.(金)

少し古い記事ですが、
「高齢患者の通院 付き添い『困難』48%」(日経2015.04.15)

付き添い者は高齢患者の子供が54%で一番多いですが、
今はフルタイムで仕事をしている人も多く、なかなか難しいのが現状です。
かといって「介助(介護)タクシー」の利用も家計への負担が増します。
我が家も近くに住む両家の両親の今後が心配です。

そこで、こんな仕組みを考えてみました。
主治医も同居する家族からの情報があった方が
より適切に診察できると思います。

▼【 通院サポート「トーク&ゴー」 】

●同居する親(高齢患者)が病院への通院に「介助タクシー」を使います。
「介助タクシー」の費用はかかりますが、子供夫婦はフルタイムで
働いているので付き添うことはできず、仕方ありません。

●しかし、「介助タクシー」の費用を抑える方法があります。
それは主治医との連絡方法を指定の通話アプリを使うこと。

●このアプリを使って主治医に、自宅での健康状態や気になる点を
診察に行く日に連絡します。主治医は、本人の話を聞きながら、
家族からの「日頃の健康状態」を参考にして診断します。

●診察後、主治医は通話アプリの「音声入力」を使って、
診断結果を報告します。※「音声入力」はできるだけ手間を減らすため。

●「介助タクシー」の費用を抑えられる理由は
通話アプリ上の広告収入です。

通話アプリは主に主婦が利用する場面が多いと想定され、
日常の買い物や購入決定権など、直接アプローチできる点は
広告主にとっても魅力的です。

●この仕組みでは、タクシー会社、通話アプリ会社、病院が
連携する必要がありますが、それぞれメリットを共有し、
負担を軽減できます。

●もちろん、利用する側も「介助タクシー」の利用はありがたく、
費用が抑えられるなら、なおありがたいです。

●病院側も的確な診察ができるだけなく、
患者さんが増える可能性があります。

●大きな利益を上げられるビジネスではありませんが、
赤字でなければOK!という大きな心で高齢化社会の
インフラに協力してはいかがでしょう。

★アイデアコンセプト★『 負担は少しずつ支え合う 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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