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第3049号 【 初診オペレーター 】初診の窓口が時短の鍵!

【企画公開日】2016 .1. 7.(木)

ようやく完治しました。。。

正月明けの3日から胃腸風邪をこじらせ、
病院に駆け込み、点滴を打ち、ようやく出勤。
きょうは「平常運転」でございます。

しかし、胃腸風邪による激しい腹痛の中、初診の病院へ行き、
窓口で「どうされました?」「いつから?」「うんちはでましたか?」
「下痢はいつから?」と看護師さんに大きな声で聞かれ、
さすがに私でも恥ずかしかったです。。。(汗)

病院とはいえ、いかがなものでしょう?
そこで、待合室のベンチに座り激痛に耐えながら
考えたアイデアをご紹介します。プライバシーだけでなく、
診察の時短にもつながります。

【 初診オペレーター 】

●はじめて来院した方には専用の窓口「初診専門窓口」を用意します。

(1)ブース状の窓口でモニターの前に座ります。
(2)画面をタッチすると画面にオペレーターが登場します。
(3)オペレーターの指示に従って指定の場所に手のひらを置きます。
(4)すると手の平を置くだけで<体温><脈拍>が測定されます。
(5)また、症状を聞かれている間に<顔色>が録画され、
   話すマイクで<呼気>も計測されます。
※保険証はその場でスキャンされます。

時間にして3分程度で受付終了。

●この3分間の受付で、
・患者が話す症状(動画)
・患者の顔色(話す仕草で症状の深刻度)
・患者の体温
・患者の脈拍
・患者の呼気からの情報
などが瞬時にわかり、何科への診察か判断でき、
なおかつ、医師が診察の直前に得られた情報と動画を
同時に確認することでより診察が効率的かつ的確になります。
(今の技術を駆使すれば、もっと多くの情報が得られると思います)

まさに百聞は一見にしかず!

●また、この窓口には初診専任のオペーレターが就くことで、
その病院内の看護師は他の業務に専念できます。

●初診専任のオペーレターは看護師免許を持った方が遠隔地で行います。
隙間時間でしか働けない元看護師さんの働く場ができます。

●「初診の窓口が画面越しなんて、なんか冷たい・・・」
というご意見もあると思いますが、この仕組みの方が座って話せて、
待合室内に聞こえないので症状について“赤裸々”に話せます。

●病室で点滴を打ちながら看護師さんが慌ただしく、
院内を駆け回る姿を見て、少しでも業務が減らせたら、
より診察や治療に時間がかけられると思いました。

●まだ世間は正月気分が抜けきらない時から
医師も看護師さんも本当にありがとうございます。

★アイデアコンセプト★『 業務の分担 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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