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第2997号 【 都心の宿泊の奥の手! 】グループで宿泊すると、なおお得!

【企画公開日】2015 .10. 7.(水)

都市部のビジネスホテルの予約が取れません。
予定が決まった直後に宿泊先を探すのだが、1週間前では難しい状況。

泊まったビジネスホテルはビジネスマンより国内外の旅行者の方が多く、
「変わったなぁ〜」と実感。旅行といえば、宿のお風呂と料理が楽しみ、
というイメージも古いのでしょうね。。。

さて、とはいえ、出張先で泊まれないのは本当に困ります。
そこで、“奥の手”を考えてみました。むしろ、旅行者向きかもしれません。

▼【 都心の宿泊の奥の手! 】

●リゾート地や長期休暇によく利用します。
最近は、定年退職した方が利用するケースもあり、
軽自動車タイプも登場しているとか。

●そう、キャンピングカー。このキャンピングカーを稼働率の低い平日(月〜木)に
都心に駆り出し、「宿泊施設」にしてしまうアイデアはいかがでしょう。

●駐車する場所は、夜間に利用しない企業や施設の駐車場を借ります。
あるいはコインパーキングでもOK! レンタカー店の駐車場に
キャンピングカーを止めて、そのまま“宿泊施設”にしてしまう方法もあります。
※法的にクリアしているかは不明。

●夜間だけ駐車(宿泊)し、朝になるとキャンピングカーは
元の場所(郊外店舗)へ戻っていきます。

●利用者はネットから予約し、当日キャンピングカーが駐車されている場所へ行き、
宿泊します。キャンピングカーは小さいサイズでも4〜5人は泊まれるので、
グループで泊まると、とてもお得になります。

●ということは、一人で宿泊することが多いビジネスマンより、
グループや家族で東京で行った時に宿泊する方が価格も抑えられ、
思い出にも残りますね。

●都心のビルの屋上でテントに泊まる企画を記事で読みましたが、
ビルの谷間の駐車場でキャンピングカーに泊まる“ミスマッチ感”が
またいいかも!?

●旅行者が増えたからといって、すぐに宿泊施設が造れるわけではありません。
不景気になればすぐに過剰気味になり、投資に見合う利益は得られません。
そのため、移動式の宿泊施設(キャンピングカー)を活用する方法も
ありだと思います。

●軽自動車タイプのキャンピングカーなら駐車スペースに制約が少なく、
1人でも安価で泊まれそうです。

●夜間、無人の駐車場は溜まり場になったりと不用心なので、
こういう「監視」の仕方もあると思います。
キャンピングカーに防犯カメラを搭載したら、なおGOOD!

●旅行者がビジネスホテルを利用するように、ビジネスマンも
ちょこっとリゾート気分で泊まれるキャンピングカーはいかがでしょう。

★アイデアコンセプト★『 移動式 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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