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第2982号 【 リハビリロボット「○○くん」 】近い将来、リハビリロボにも“人格”が芽生える!?

【企画公開日】2015 .9. 11.(金)

昨日の新聞(日経夕刊2015.09.10)でこんな記事がありました。

「リハビリテーションにロボットを活用する医療機関が増えてきました。
 ロボットを使った訓練は、患者のやる気を引き出すことにもつながりやすく、
 機能回復の効果も従来のリハビリと比べて一般に高いとされる。
 ロボットリハビリの専門外来も登場している」

つい数年前に歩行をアシストするロボットが登場したと思ったら、
もう医療に活かされているのですね。素晴らしいです。

理学療法士の身体的負担も軽減できるそうですから、
これからの普及に期待したいですね。

さて、余計なことだと思いますが、
よりリハビリが楽しくなるリハビリロボのアイデアが思いつきました。
きっと、このまま進化していけば誰もが考えることだと思いますが・・・。

▼【 リハビリロボット「○○くん」 】

●人間の動作をアシストするリハビリロボが進化していると同時に、
人工知能の研究も進み、ソフトバンクのpepperのようなロボットも
登場しています。

●そこで、この二つのロボットを組み合わせた「リハビリロボ」は
いかがでしょう。

●たとえば、リハビリを始める前に、リハビリロボに自分のICカードを
読み込ませます。すると、リハビリロボが、

「コジマサン、キョウモ オゲンキ デスカ?」
「キョウハ 10m アルケルヨウニ ガンバリマショウ」

と話し始め、リハビリを声でも応援してくれます。

●つまりリハビリロボが感情を持ち、患者さんの「友達」か
「パートナー」になって、一緒になって頑張ってくれます。
リハビリ中も名前を呼びながら応援してくれます。

●こんなリハビリロボっていかがでしょう。
物でも「名前(ニックネーム)」を付けると愛着がわき、大事にします。
それに加え、自分の名前を呼んでくれたら、なお嬉しいですよね。

●そのため、機能回復のアシストと同時に、
患者さんのモチベーションをUPさせる「声掛け」機能も進化させたら、
本当に素晴らしいロボットが誕生しそうです。

●声だけでなく、AppleWatchのようなウエアラブル端末を腕にして、
キャラクターとして画面に登場したら、なお感情移入しそうです。

●さらに将来的には、自分が使うロボット(家電やリハビリロボ)は
クラウド式に常に同じ「パートナー(人格)」になるかもしれませんね。

★アイデアコンセプト★『 感情移入 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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