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第2973号 【 貯水槽付き洗面台 】洗顔一回につかった量もわかり、節水効果も!?

【企画公開日】2015 .8. 31.(月)

週末が雨で子供の野球が中止になったので、
家の中の片付けをしました。

すると、つかっていない調理器具や食器のセットが出てきたり、
非常食も出てきました。。。2Lボトルの水が一箱も。。。

万が一の備えって、大事なのですが、私も妻もマメでないため、
ついつい管理がおろそかになります。

そこで、こんな洗面所を考えてみました。
これをキッカケにリフォームの提案もできる!?

▼【 貯水槽付き洗面台 】

●日常の利便性を考えて、一般的な洗面台は身長以上の高さは
活用されておらず、洗面台と天井の間は空きスペースが多いです。

●そのため、ここのスペースに貯水槽を設けてはどうでしょう。

●貯める水はもちろん水道水で、常に循環しながら日常でも使い、
いざという時はここに水が溜まっています。

●しかし、洗面台では髪を洗う時もあったり、我が家では、
汚れがひどい野球のユニホームを湯を使って洗います。
冬の洗顔も冷水ではちょっと辛いですよね。

●そのため、蛇口は一つでいいのでボタン一つで、
通常の冷温水が出るタイプと貯水槽から出るタイプが
切り替えられるようにしてはどうでしょう。

●夏は洗顔用の水は貯水槽からで、冬は掃除用や
観葉植物の水やりなどに使います。

●こうすることで、日常の利便性も保ちつつ、
万が一の時の水も確保されます。

●また、貯水量も一回の洗顔でつかった水の量がわかると、
「こんなに水を使うんだ」と実感でき、節水に気をつけます。
歯磨きの時に水を出しっ放しにすることもなくなります。

●人間は忘れてしまう生き物です。
日常生活の中で「万が一の備え」ができる機能があれば、
「水回りリフォーム」を促すキッカケにもなるかもしれません。

●これからは「過剰な新機能」より「万が一の備え」が売り。

★アイデアコンセプト★『 「万が一の備え」が売り 』

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