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第2972号 【 新しい減築スタイル 】平屋は住みやすいが、防犯面で心配。

【企画公開日】2015 .8. 28.(金)

4年前、我が家を新築する際、設計の段階でかなり妻と揉めました。
私は大きめの平屋を望みましたが、妻は二階建てを譲りません。

妻「あなた(私)が夜帰りが遅い時、窓も開けられないでしょ!」

この一言で二階建てに。。。
確かに平屋は防犯面で心配です。

今、高齢者世帯が増えて、高齢者でも住みやすいように
リフォームする方が増えています。

そこで、私は建築家ではありませんが、
こんなリフォームの仕方はどうでしょう。
既存の二階建てを“一階半建て”にします。

▼【 新しい減築スタイル 】

●簡単に言うと通し柱は残しつつ、二階を取っ払い、
一階の床を地上2m(仮)くらいの高さまで嵩上げします。

●つまり、縁の下が高い平屋住宅です。
この構造のメリットは、

(1)平屋で段差がなく、住みやすい
(2)窓の位置が地面から3mくらいなり、
   安心して窓が開けられる
(3)二階がなくなり、耐震性が高まる(通し柱はそのまま)
(4)床下がかなり広くなり、倉庫としても使える
(5)ゲリラ豪雨や台風などの大雨による床下・床上浸水も
   軽減される

●単純に二階と取っ払った平屋への減築より、
いろいろメリットはあると思います。

●デメリットとして玄関までのアプローチ。
家屋が高くなる分、アプローチが難題です。

●しかし、ここは考えようで、緩やかで長いアプローチを作り、
料亭のような高級感あふれる雰囲気を醸し出せば、
逆に毎日の暮らしが贅沢になると思います。

●私の両親が建てた頃の住宅(30年から40年前)は、
二階建てが多く、高齢者だけで住むには広すぎます。
実際、私の実家も両親は一階のわずかな部屋だけで暮らしています。

●これから空き家になる住宅も増えるので、
いろいろな発想で既存の住宅が活用されると、
若い世代も魅力を感じ、安価で買いやすくなると思います。

★アイデアコンセプト★『 あるものを活かす 』

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