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第2969号 【 親っと便り 】親のかかりつけ医をご存知ですか?

【企画公開日】2015 .8. 25.(火)

日経新聞(2015.08.23)の日曜朝刊版で、
「帰省で考える親の介護」という記事がありました。

その記事の中で「介護への備え7つのチェックポイント」があり、
「親のかかりつけ医を知っている」という項目がありました。

ドキッとしました。自分の親も70歳を超え、備えが必要な時期。
早速、さりげなく聞いてみようと思います。

さて、「介護への備え」をテーマにこんなサービスを考えてみました。
さりげなく親の健康状態を知る方法としていかがでしょう。

▼【 親っと便り 】

●今や高齢者世代でも多くの方がスマホ(携帯電話)を持っています。
日常生活の便利さだけでなく、万が一の時の緊急連絡としても役立ちます。

●そこで、親のスマホを使い、こんなサービスを導入します。
親のスマホには予めアプリ「親っと便り」をインストールしておきます。

●患者(親)がかかりつけ医の病院へ行きます。
診察の順番が来たら、スマホを持って診察室へ入ります。

(1)患者(親)はスマホの画面にあるアプリ「親っと便り」にタッチした後、
   かかりつけ医にスマホを渡します。
(2)かかりつけ医は患者(親)からスマホを受け取り、机の上におきます。
(3)スマホを机に置くとBluetoothでかかりつけ医のパソコンと
   ペアリングされます。
(4)診察を終え、かかりつけ医はパソコンの画面に表示された
   ウインドウの「きょうの診察内容」で該当するチェック項目に
   チェックします。また、気になることがあれば、入力します。
(5)かかりつけ医が入力し終わると、ウインドウを閉じて、
   スマホを患者(親)に渡して診察終了。

●この診察の過程で、かかりつけ医が入力した情報は、
患者(親)の子のスマホへ送られ(同期)、
親の健康状態(診察内容)が共有されます。

「きょうも顔色がよく元気です」
「最近、少し膝が痛いようです」
「持病のお薬をあまり飲まれていないようです」

●日常の些細なことでも子として知っていたら、安心できます。

●もし、このようなことを逐一親が子に電話で話すと、
鬱陶しがられてお互いにいい気はしません。

●また、子から親に頻繁に健康状態について聞いても
逆に親が心配してしまい、聞き辛くなります。

●そのため、かかりつけ医からこんな情報が届いたら、
親も子も負担がなく、安心して生活ができます。

●かかりつけ医の情報入力の負担を軽減するためにも、
情報入力の多くはチェック項目にします。

●「親っと」には「おやっ?」という意味、
「便り」には「頼り」の意味が込めらています。

●「ヒヤリ・ハット」で事故を防ぐように、
「おやっと」で早めに親の健康状態を知り、
介護への備えをいたしましょう。

★アイデアコンセプト★『 かかりつけ医が発信源 』

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