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第2965号 【 ミスマッチ?shop コンタクトレンズ店編 】ありそうでなかった?

【企画公開日】2015 .8. 19.(水)

ここ10年以上メガネの度数が変わらないことをいいことに、
メガネを数を増やしています。(家族は呆れていますが・・・)

決してオシャレな方ではありませんが、
いろいろ変えたくなるのよ♪

さて、コンタクトレンズをしていても
度数ゼロのメガネ(伊達眼鏡)をしている方もいます。
サングラスもその一つですが、日差しや風から目を守る意味でも
オシャレだけが理由ではありません。

だったら、伊達眼鏡をこのお店に置いてもいいじゃない?
とふと、思いました。皆さん、いかがでしょう?

▼【 ミスマッチ?shop コンタクトレンズ店編 】

●そう、コンタクトレンズ店に「伊達眼鏡」コーナーを作り、
伊達眼鏡を販売します。店舗の半分くらいのスペースを使います。

●サングラスをはじめ、オシャレな伊達眼鏡を取り揃え、
アパレルショップで洋服を選ぶ感覚で選べます。

●考えてみると、「伊達眼鏡」専門ショップって、
あまり見かけません。利益が少ないからでしょうか?

●でも、今は度付きメガネも数千円で販売している時代。
もし、「伊達眼鏡」専門ショップがあっても運営できそうです。
しかも、コンタクトレンズを併売します。

●今はコンタクトレンズも安くなりました。
安くなった分、当然利益は少なくなるわけですから、
数千円の伊達眼鏡を買ってもらっても、悪くない利益だと思います。

●ついで買いをはじめ、伊達眼鏡といえば、
「コンタクトレンズ店」をイメージできれば、
これは面白いサービス店になりそうです。

●私は、イチロー選手や大谷選手がしているような
OAKLEYのサングラスがしたい!

●度付きのサングラスになるとどうしてもシャープさに欠けます。。。
そのため、「このサングラスをするためにコンタクトレンズにしませんか?」
という“逆”の販促も仕掛けられます。これぞ、サングラスを併売している
コンタクトレンズ店が仕掛けるべき戦略の一つ。

●もう業界に垣根はありません。ボーダレスの時代。
“ミスマッチ”な組み合わせこそが、顧客の「欲しい」を増幅します。

★アイデアコンセプト★『 ミスマッチ? 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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