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第2963号 【 セーフティ・ボイス 】クラクションでは“トゲ”があるので・・・。

【企画公開日】2015 .8. 11.(火)

今朝のこと。
歩道のない道路をお年寄りが道路の真ん中近くを歩いていました。
その後ろからハイブリッドカーが近づいてきました。

ハイブリッドカーは静かなのでお年寄りは気づきません。
そのため、クラクションを鳴らしたのですが、
お年寄りはとても驚いた様子で道路の端に寄りました。

こういう光景はよく見かけます。
以前、静かすぎるハイブリッドカーや電気自動車には
「音」を装備するアイデアが上がっていましたが、
どうなったのでしょう?

そこで、こんな商品はいかがでしょう。
言葉一つで優しい交通環境になると思います。

▼【 セーフティ・ボイス 】

●車のクラクションの代わりにボタンを押すと
音声が流れて注意を促す商品です。

●もし、車の運転中に前方に歩行者がいて、
このまま通るには歩行者が危険と判断した時、
運転手は下記の5つのボタンから(a)を押します。

(a)「後ろから車が近づきます」
(b)「右側を車が通ります」
(c)「バックします」
(d)「ありがとうございます」
(e)「お気をつけください」

通りすぎた時、(d)を押します。
※ボタンはハンドルか、押しやすい箇所に装着します。

●注意を促す言葉は商品に多数収録しておき、
よく使いそうな言葉だけ選び、(a)〜(e)の5つのボタンに
連動させておき、すぐに発せらるようにします。

●また、聞こえなかった場合は同じボタンを連打すると、
1回目より音が大きくなります。

●こういう商品は歩道のない田舎の道路をこそ必要です。
滅多に車が通らない道は自転車も歩行者も真ん中を通ります。
そんな時、クラクションではなくこんな優しい言葉で
注意を促します。

●(d)や(e)は必ずしも必要ではありませんが、
一言あると嬉しいですよね。

●音声は標準語だけでなく、方言バージョンもあると、
ユニークですね。夜間はヘッドライトと連動して、
点滅してより注意を促します。

●車にはじめから搭載することは難しいと思いますが、
オプションや商品としてはありではないでしょうか。

●暑い日が続くと、皆イライラして運転も荒くなります。
そんな時、優しい言葉を掛けられたら、ちょっと和みますよね。
心に余裕もできます。

★アイデアコンセプト★『 一声(人声) 』

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