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第2961号 【 救急三輪 】渋滞中の急患を素早く運び出す。

【企画公開日】2015 .8. 7.(金)

来週は、お盆ですね。休暇は取れそうですか?

我が家は次男の野球チームがまさにお盆中に大会があるので、
ゆっくり休んではいられません。甲子園も熱戦が続いていますが、
小学生もがんばっています♪

さて、お盆と言えば帰省。帰省には渋滞がつきものです。
そこで、きょうは渋滞中の万が一について考えてみました。

▼【 救急三輪 】

●お盆中は帰省する車で高速道路は何十キロと渋滞します。
渋滞中に急患ができる可能性は十分に考えられます。

●熱中症をはじめ、長時間座っていることによるエコノミー症候群、
その他、持病の発作など。

●そんな時、救急車を呼ぶのですが、渋滞中はなかなかスムーズに
車が進まず、救急車が近づけません。

●本来なら路肩は一般車両は通行できませんが、
渋滞中は行儀の良い車ばかりではなく、
路肩で止まっている車もよくみかけます。

●そこで、車の間をすり抜けることができる
「救急三輪」を開発してはどうでしょう。

●構造は、ピザの宅配で使う三輪バイクを改造し、
後ろの荷台に人一人寝れるカプセル状の荷台を付けます。
※正確には三輪ではなく五輪になります
※荷台は冷暖房付きのカプセル状で
 酸素吸入ができる設備付き。

●急患がでた時、電話で症状を聞き、渋滞中だが
すぐに搬送しなければいけないと判断したら、
「救急三輪」が出動します。

●「救急三輪」は、渋滞中の車の間をすり抜け、
目的の車に近づき、急患の症状を確認、
「救急三輪」の荷台に乗せ、最寄りのインターで
待機していた救急車に患者を渡します。

●急患を渋滞の中から運び出すことに特化した車両で、
高速道路だけでなく、慢性的な渋滞の幹線道路でも
活躍できます。

●急患の治療は一分一秒を無駄にはできません。
脳梗塞や心筋梗塞は治療が早ければ早いほど、
後遺症がなくなります。

●今後、より高齢者が増えて行く現状を考えると、
機動力の高い「救急三輪」があってもいいかもしれません。

★アイデアコンセプト★『 ワンポイントリリーフ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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