みんなの企画部

2580

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

10市場開拓・商品開発企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第2952号 【 シークレットDR 】常に安全運転を意識することが大事。

【企画公開日】2015 .7. 27.(月)

飲酒運転による暴走で痛ましい事故が後を絶ちません。
飲酒でなくても暴走車は街中でよく見かけ、
ヒヤッとすることがあります。

警察がいれば暴走することはありませんが、
いないと暴走し、事故の引き金になります。

そこで、最近はドライブレコーダーを搭載した車両も多いので、
こんな仕組みを設けてはどうでしょう。

防犯カメラが犯人検挙に貢献するように、
ドライブレコーダーも暴走車両の検挙に貢献します。

▼【 シークレットDR 】

※「DR」は、ドライブレコーダーの略。

●例えば、ドライブレコーダー搭載車(一般車両)が運転中に
「暴走車両」を見かけたとします。
ものすごいスピードで隣の車線を通過しました。

●ドライブレコーダー搭載車は常時録画状態が多く、
今、横を暴走していった車両も録画しています。

「あのクルマはあまりに乱暴な運転で、
事故を引き起こす可能性がある」

と思った時は、録画したデータを警察へ送ります。
※警察は指定の窓口を設けて受け付けます。

●警察は受け取った動画を解析して、スピードオーバーなど
交通違反を犯している場合は、検挙します。
スピードオーバー以外にも信号無視や悪質な駐車も対象にします。

●動画が元で検挙に至っても動画の送信者には、
お礼も報告もありません。一切の連絡はしません。

●この仕組みは言葉を換えれば「密告」になりますが、
自動車は乗り方を間違えれば凶器になります。

●警察の取り締まりやオービスがないと暴走するのでは、
一向に痛ましい事故は減りません。

●お互いが「街の安全を見守る」という観点で
検討してはどうでしょう。

★アイデアコンセプト★『 見守る観点 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。