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第2943号 【 日焼け“ケア”サロン 】臨時サロンを開設したら人気かも!?

【企画公開日】2015 .7. 13.(月)

「小島さん、お酒飲んだみたい!」
昨日、真昼間のグラウンドで野球少年に言われた一言。
週末は猛暑で、さすがによく日焼けしました。。。

炎天下で野球の審判をやったり、試合のサポートをしたりと、
バタバタと動いていたら、真っ赤に焼けてしまいました。

きょうになっても顔は“ほろ酔い”状態なので、
鏡を見ながら、こんなアイデアを閃きました。場所と曜日がポイント。

▼【 日焼け“ケア”サロン 】

●日曜の午後よりスーパー銭湯にで、
「日焼け“ケア”サロン」を開設。

●入浴する前のフロアで医師免許を持つ皮膚科の医師が
男女問わず面談をしてくれて、適切な入浴とケアの方法を教えてくれます。

医師「日焼けしてしまった肌は、冷やすことが何よりも大切です。
   症状が軽い場合でも、日焼けはやけどの一種です」

医師「冷たいシャワーを浴びるか水風呂に入りましょう。
  (冷たすぎたり長時間つかると身体を冷やし過ぎてしまうので注意)
  お湯につかることは当日はおすすめできません」

●日焼けは直後のケアが大事だそうです。
そのため、週末、遊んだりスポーツをして日焼けをする機会が多いので、
日曜の午後から夜にかけてもっとも需要が高いと思います。

医師「日焼けした箇所全てに濡れタオルを巻きます。
   日焼けが激しい箇所には、保冷剤をくるんだ濡れタオルや
   氷水を入れたビニール袋だとより効果的です」

●症状により「我慢できない痛み」の場合は病院を紹介したり、
軟膏などの薬を処方したり、化粧水や乳液をすすめます。

●その他にもスーパー銭湯では、医師のすすめにより水分補給や
日焼けした肌に有効な栄養素を多く取り入れた食事などを提供します。

●また、企業に協賛してもらい、美白化粧品や美容液のサンプルなどを置き、
自由に試せるといいですね。特に男性は、普段試供品を手に取る機会が
少ないので、こういう時こそ、試してもらえるとよさが実感できます。

●お風呂に入り、ケアをし、食事もとって帰宅した後のケアも
教えてくれます。万が一、症状が悪化したり、我慢ができない場合の
救急連絡先一覧も手渡します。

●たかが日焼けですが、大人だけでなく子供にとっても
症状により我慢できないのは本当に辛いです。

●ピンポイントではありますが、「日焼けしたらスーパー銭湯でケア」
とイメージが定着したら、夏場の需要がより増えそうです。

★アイデアコンセプト★『 ビジネスはタイミングが命 』

※企画内の日焼けに関する情報はあくまで参考資料です。
正しくは医師に相談し、適切なケアを施してください。

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。