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第2942号 【 就活地で稼ぐ! 】バイトできず、就活費用もかさむので・・・。

【企画公開日】2015 .7. 10.(金)

今朝の日経MJ(2015.07.10)の一面。「バイト争奪、夏の陣」
大学4年の就職活動期間が遅くなり、かき入れ時である8月のアルバイト需給が
逼迫する見通しだそうです。アルバイトで店舗を運営している企業にとっては、
切実な問題ですね。。。

そこで、こんなバイト制度を考えてみました。
机上論ではありますが、長くなるほど就活費用もかさみます。

▼【 就活地で稼ぐ! 】

●理屈としては、単純です。
例えば、名古屋のファストフード店で働いていたコジマくんが、
就活で東京へ行きます。昼間は就活で、夜は東京(就活地)で働く。

●働く先は、同系列のファストフード店の東京のお店。
同系列店なら仕事内容はほぼマニュアル通りで、
すぐに働けて即戦力になります。

●全国展開しているファストフード店や居酒屋は数多く、
東京に限らず、全国各地の就活地で就活しながら働くことができます。

●バイト代は即日支払いで、日給。
その方が持ち金が少ない学生にとっては助かります。
二泊三日で東京へ就活に出かけ、二晩バイトして、
宿泊費や交通費に当てます。

●この制度を設けることでバイトの離職を防ぎます。
全国展開している店舗の強みを活かします。
大学生向けのバイト募集する時の利点としても訴求できます。

●あるいは、全国展開していない店舗でも経営者同士で協力し合って、
就活地でのバイトを斡旋する方法もあります。

名古屋の居酒屋店でバイトしているAくんが
就活地の福岡のビザ屋でピザの配達をする。

東京のカフェでバイトしているBくんが
就活地の大阪のレストランでウエイターとして働く。

●従来の仕事内容が活かせたり、
臨時バイト先の仕事が単純作業であれば即戦力になります。

●バイト情報を提供しているサイトが新しいサービスとして、
経営者同士をマッチングさせてもいいと思います。

●また、この制度は、バイト生が就活が終わった後も復帰しやすく、
雇う側も離職を防げ、募集コストを軽減できます。

●ひょっとしたら、臨時バイト先で得た経験が
元のバイト先に生きるかもしれませんよ。

★アイデアコンセプト★『 ネットワークを活かす 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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