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第2931号 【 ご帰宅ナビ 】“ちょい飲み店”が提供すると粋でいい!

【企画公開日】2015 .6. 25.(木)

今やファストフード店の「ロッテリア」でさえ、
ちょい飲み客獲得のため、ビールを提供するんですね〜。(日経2015.06.25)
私も含め、世の飲みたいお父さんたちはある意味“大人気”ですね!

しかし、外で飲むのは楽しんだけど、帰りがね・・・。(苦笑)
酔って寝過ごしたり、いつもの道でも迷ったり…。

そこで、飲んだ後、安心して帰れるように
こんなサービスはいかがでしょう。
飲み屋さんが提供したら、結構、粋かも!?

▼【 ご帰宅ナビ 】

※自分を仮定にアイデアを紹介します。

●名古屋駅周辺の居酒屋で飲みました。
飲むとちょい飲みどころではなく、
がぶ飲みの私はいい気分で店を出ます。

●一緒に飲んだ連れが心配して声を掛けたので、
私「大丈夫、これがあるから!」
とスマホを取り出し、画面をタッチしてアプリを起動させます。
アプリは、「ご帰宅ナビ」

●そして、画面に表示した【ご帰宅】をタッチしたら「ナビ」スタート!
※耳にはイヤホンを装着します。

(1)GPSで居酒屋から名古屋駅までの道を音声で
アナウンスしてくれます。私はイヤホンで聞きながら、
ふらふらと歩きだします。

(2)名古屋駅に着くと、最も早く帰れる電車の時刻を
音声で教えてくれて、画面の「乗車する」をタッチすると、
ホームまで案内してくれます。

(3)電車に乗ると電車の移動に合わせて「通過駅」をアナウンスし、
下車まで時間を教えてくれます。

(4)降車駅が近づくとイヤホンからのアナウンスとともに
画面に「降車駅」が表示され、タッチするとメールが自動発信されます。
メールの宛先は妻で「今、○○駅に着きました。○時○分ごろ帰宅予定」
と連絡が行きます。

●“酔っ払い”が歩こうが、電車に乗ろうが、タクシーに乗ろうが、
優しくアナウンスしてくれて、玄関前に着くまで途中経過を
家族(妻?)に連絡してくれます。

●万が一、乗り過ごしたり、事故にあった場合でも、
アプリの「実況中継」が役立ち、対処が早くなります。

●「そこまで飲まんでもいいのに」という意見が聞こえそうですが、
好きな人は飲むのよ〜、楽しいから!

●今時のスマホのナビは、これくらい簡単にできますので、
「酔っ払い」モードで、ユニークなサービスがあると面白ですね。

★アイデアコンセプト★『 シャレモード 』

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