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第2904号 【 ご当地缶バッジ 】訪日外国人の熱中症対策にもなります!

【企画公開日】2015 .5. 19.(火)

「インバウンド(訪日外国人)消費はスーツの販売にも恩恵がある。
 当社の3〜4月の売上高の5%がインバウンド関連」(日経2015.05.19)
青山商事の青山社長の記事。訪日外国人向けの免税対応を実施しているそうです。

そうか、スーツまでもがインバウンド消費対象になったのか・・・。
そういえば、弊社オフィスがある中区錦のドラックストアも商品POPだけでなく、
店内アナウンスも外国語で流れています。これからの商売はインバウンド消費への対応も
欠かせなくなりますね。

そこで、こんな場所にもインバウンドはいかがでしょう?
日本の○○○は、世界でも珍しいそうです。

▼【 ご当地缶バッジ 】

●「○○○」とは、自動販売機のこと。日本は「自動販売機大国」とも聞いたことがあります。
日本は、街角から田舎の農道、山の山頂まで、いたるところに自販機がありますからね。

●そこで、自販機で「1台1ご当地缶(缶バッジ)」運動をしてはどうでしょう。
一台の自動販売機に1つ、その土地オリジナルの缶バッジを缶ジュースに付けるのです。

なぜ、缶バッジなのか?

●缶ジュースそのものをご当地版にする方法もありますが、それでは集められませんよね?
旅行者にとっては思い出になることが嬉しい。そのため、たくさん集めたい。

●しかし、缶ジュースだったら重くてかさばるので集めるほど嫌になります。
販売側も少しでも買ってほしいので小さいに越したことはありません。

●そのため、既存の缶ジュースに缶バッジを付ける方法がベスト。
しかも、その缶ジュースは熱中症対策にもなります。

●これから日本は暑い夏がやってきます。日本の夏は独特の暑さがあり、
慣れない訪日外国人は熱中症になる恐れがあります。
「水分補給して、楽しい旅行を」と訴えるにも缶バッチ付き缶ジュースはピッタリです!

ご当地缶バッチ付き缶ジュースは、1缶300円(仮)はいかがでしょう?

●300円なら、一般の日本人には高く感じて買う人は少ないと思いますが、
旅行者にとっては、お土産の相場感でいくと300円は安く感じると思います。

●300円の中には、「ご当地税」が含まれており、1缶販売するごとに、
30円(仮)地域に還元されます。ご当地缶バッジは県で製作してもよし、
市で製作してもよし。観光地限定でも、商店街限定でもいいと思います。
日本中旅したら、ジャラジャラと缶バッジが貯まりそうですね♪

●缶バッジからネット動画へアクセスできたら、地方でも魅力が伝えられ、
リピーターが増えるかもしれません。動画が話題になれば
さらに展開が面白くなります。

●訪日外国人の人気商品が、お土産品から家電品、化粧品や日用品へ行き、
最後は自動販売機の缶にまでいくかもしれませんよ。

●日本の「日常」こそ、日本の“観光資源”ですから。

★アイデアコンセプト★『 当たり前がウリ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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