みんなの企画部

2585

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

10市場開拓・商品開発企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , , ,

第2899号 【 愛好家による週末営業♪ 】趣味と実益を兼ねる、週末出張営業。

【企画公開日】2015 .5. 12.(火)

私のオフィスには、“復帰”を待ちわびる私の「愛車(ロードレーサー)」が
飾ってあります。すっかりオフィスのインテリアとして馴染んでしまっていますが、
総額50万円はした自転車。

最近のレンタサイクルにはスポーツ車があるそうです。
自転車メーカーが運営しているレンタサイクルもあり、
単なる移動手段ではなくなったようですね。

そこで、こんな発想はいかがでしょう。
ガソリン代はかかりませんが、何かとお金がかかる自転車という趣味。
趣味に掛けるお金は趣味で稼ぐ発想です。

▼【 愛好家による週末営業♪ 】

●小型トラックにスポーツタイプの自転車を積み込んで、
いざ、風光明媚でサイクリングにぴったりの観光地へ!

●目的地に到着するとトラックから自転車を下ろし、
「レンタサイクル」の看板を立てて、営業開始!

●観光で訪れた客向けに貸し出したり、スポーツ車を乗りたい顧客が
ネットで「出張営業」拠点を検索し、観光がてら来店します。

●景色がよく、自転車の性能がフルに発揮できるコースなら、
観光を兼ねた試乗が楽しめますよね。

●通常レンタサイクルは、駅周辺や観光地の店舗にありますが、
このレンタサイクルは「移動式」。しかも店主は、自転車愛好家。

●自転車への愛着は人一倍で、乗り方から扱い方まで、
丁寧に教えてくれます。愛好家の店主にとっても趣味と実益を兼ねており、
時間ができたらサイクリングもできます。

●レンタサイクルの料金や貸し出しシステムは、
自転車を貸し出したメーカーが決定し、どこでも一律。

●スポーツ車は分解して運べるので、小型トラックでも台数多く運べます。
各地の営業許可もメーカーが代行して申請してくれます。

●出張レンタサイクルが営業できる愛好家は、メーカーで自転車の整備や
営業に関する指導を受け、認定された者だけができます。

●愛好家にとっては、趣味と実益を兼ね、
メーカーにとっては、「出張レンタサイクル」は
ファンを増やすサービスとして期待できます。

●利用者も観光地とはいえ、街中を走るより、
高原や海沿いを疾走する方が楽しいですよね。

●はじめてロードレーサーに乗った時の感動は、
今でも忘れられません。

★アイデアコンセプト★『 移動したらどうなる? 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議