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第2887号 【 親から子へ「パーソナルメンター・チーム」 】親や友だち、会社に相談しにくいことは・・・。

【企画公開日】2015 .4. 20.(月)

新社会人の皆さん、そろそろ会社は慣れましたか?

会社に慣れるのはもちろん、社会人生活にも慣れないといけないので、
私は、「とりあえずゴールデンウイークまでがんばらないと!」と、
20年前に社会人になった時の記憶がよみがえります。

学生時代とはまったく違うステージですから、本当に戸惑うことばかりでした。
今も社会人になった時に父よりもらった手紙を大事に持っております。

さて、困った時、悩んだ時に相談できる相手がいると、
とても心強いです。そこで、こんなサービスはいかがでしょう?
父より子へ「心」贈り物です。

▼【 親から子へ「パーソナルメンター・チーム」 】

●人生経験豊富で専門にカウンセリングや
心理学を学んだカウンセラー集団が
「パーソナルメンター・チーム」。

●この「パーソナルメンター・チーム」の中から、
新社会人になる子を持つ親が面談をし、
子どもに合うメンターを選びます。

●親は新社会人になる子どもに、
手紙と一緒に「メンター」の名刺を同封します。

「もし、困ったことや悩み事で、親にも友達にも、
 就職した会社の上司・先輩にも相談できない時は、
 ここへ連絡しなさい。お父さんもよく知っている方だから、
 親身に相談にのってくれるから」

●名刺には、メンターへの相談用の電話番号が書かれており、
子どもは困ったことや悩み事があればメンターに相談できます。

(1)相談できる期間は3ヶ月間、4月から6月まで。
(2)料金は前払い制で、相談回数に制限あり。
(3)相談方法は、電話・メールなど選べます。

●もし、担当のメンターでは悩みが解決できなかった場合は、
チーム力を活かして他の専門家と協力して相談にのってくれます。

●このサービスは、悩みを抱え込んで、誰にも相談できない時の、
最後の相談相手として、親から子へ贈る“お守り”。

・親には素直に相談できない。
・友だちにも弱みを見せたくない。
・入社した上司や先輩に相談したら、印象が悪くなるかも…。

●そんな時、利害関係はなく、経験豊富な方に相談できたら、
とても心強いですよね。

●新社会人にとって、4〜6月は心身ともにとても大変な時期。
この時期だけでも相談相手がいくつかいた方が
心が折れるのを防げるかもしれません。

★アイデア軸★『 心のお守り(保険) 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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