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第2867号 【 いい話のラジオ局♪ 】親子が乗る沈黙の車内に流れるちょっといい話。

【企画公開日】2015 .3. 23.(月)

長男に“ある事件”が起きました。
私「俺が聞いてみようか?」
と妻に言うと、
妻「塾の送り迎えの時に何か言うかもしれないから、しばらく待ってて」と。

塾の送り迎えの車内、母と長男が二人きりになる車内。
10数分間の沈黙が続くこともあれば、
ぼそぼそと思春期の長男が話すこともあるそうです。

そうか、この時間(空間)をうまく使えば、
思春期の子供たちとコミュニケーションが取れるかもしれません。

そこで、こんなアイデアを閃きました。
あくまでも“偶然”を装います。

▼【 いい話のラジオ局♪ 】

父と娘。
母と息子。
父と息子。
母と娘。

●子が中高生の時は、思春期で多感な時期。
なぜかイライラして、子は反発し、それに親が怒ってしまうの繰り返し。

●そんな親子関係でも、唯一同じ空間で過ごす時間帯があります。
それは、塾や部活の送り迎え(車内)。

●沈黙が続く時もあれば、口喧嘩が始まる時も。
しかし、その空間(車内)は貴重な時間です。

●そこで、こんな車内に思春期の子供たちに聞いてほしい「いい話」を
流してはどうでしょう。あくまで偶然を装うことが大事。

●「聴かせよう」と押し付けると、またそこで“衝突”が起こります。
車内で聴いていたラジオで、たまたま流れたという設定します。

●その「いい話」を提供するのが、
「いい話のラジオ局♪」。

●仕組みは、ネットラジオの方式を使います。
親が子に聴かせたい「いい話」を「番組一覧」から選び、
試しに自分で聴いてみます。そして、「今子供に聴かせたい」と思う話なら
チェックしておき、「本番(送迎の車内)」で流します。

●子供が車の乗り込む少し前から流しはじめ、降りるまで続きます。

●偶然を装うため、番組内にはいい話のほか、ラジオCMが流れたり、
音楽も流れます。あくまで「ラジオ番組風」の構成。
番組内で流れる音楽もリクエストを装い心に沁みる音楽。

●親とは目も合わさず、じっと窓の外を眺める息子。
そこに同世代の子供たちが経験したいい話が流れる・・・。

●車内で会話をしなくても、
何か感じてくれれば・・・。

●時には、クスッと笑顔になれる話も織り交ぜ、
言葉はなくても、親子で心を通わせる瞬間を
演出する「いい話のラジオ局♪」はいかがでしょう。

●親が言うより効く(聴く)と思います。

★アイデア軸★『 ニッチタイム放送局 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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