みんなの企画部

2585

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

10市場開拓・商品開発企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第2865号 【 プラモ寄付 】作るのが楽しみ派の方は、作り終わったら寄付。

【企画公開日】2015 .3. 19.(木)

駅前の家電量販店へ行った時のこと。
おもちゃ売り場を気晴らしにぶらぶらしていると、
「おっ!」と思わず、手に取った商品があった。
それが・・・、天空の城ラピュタの「ロボット兵」のプラモデル!

少し童心に返り作りたくなったが、自宅には飾る場所はないなぁ・・・。
(そうだ、オフィスに飾るか!)
その瞬間、ふとこんな発想がひらめいた!

きっと作るのが楽しみな方もいるのでは?
そんな方へのサービスアイデアです。

▼【 プラモ寄付 】

(1)プラモデルを買って、組み立てる
(2)組み立て終わって満足したら、メーカーへ送る
   ※送り先は、プラモデルのパッケージに記載
(3)すると、後日、感謝状と300円チケットが送られてきた

●プラモデルを作るのが楽しみで飾らない方向けのサービス。
●メーカーに送った完成品は、メーカーから施設の子供たちへ贈られます。

これが「プラモ寄付」。

●「プラモ寄付」をしてくれたユーザーには、
メーカーから「感謝状」と「300円チケット」が進呈されます。

●「感謝状」には、本人(送り主)の名前が記載され、
「300円チケット」はメーカーの通販サイトで
商品を購入する際に割引券として使用できます。

●40代、50代の方の多くは、子供の頃、
プラモデルを製作した方も多いでしょう。
ガンダムのプラモデルが流行りましたからね。

●そのため、プラモデルを作ってみたいけど、
飾るほどではない方のためにはぴったりのサービス。

●ブラックバスを釣るのは好きだけど、
リリースできないので後が困るに似ています。

●自宅にプラモデルを飾られたら困る妻にも
いい“大義名分”になります。

夫「作るだけだったら、いいだろう!」

●メーカーにとってもユーザーが増えることはありがたいことですし、
作るだけ派は、新規顧客層の開拓になりますね!
メーカーの直販サイトへの誘導にもなります。

●鉄道ファンにも、撮り鉄、乗り鉄、音鉄などいるように、
きっとプラモデルファンにも作るだけ派もいるのではないでしょうか?

★アイデア軸★『 ファンの層の細分化 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議