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第2833号 【 家庭内蓄電のすすめ 】“充電習慣”で省エネ生活と万が一の時の対策。

【企画公開日】2015 .2. 2.(月)

ダイニングテーブルで宿題をする息子たち用(学習机は物置状態のため?)に、
LEDデスクスタンドを購入しました。(ダイニングテーブルの照明が暗いため)

購入してから気づいたのですが、このLEDデスクスタンドのコンセント部分を
取り外すとUSBになっており、パソコンやモバイルバッテリーに接続しても
使える品物でした。なかなかの優れもの! これもLED製品ならではですね。

今はLED製品をはじめ、扇風機や加湿器、保温ひざ掛けなど
USBグッズがたくさん販売されており、珍しくなくなりました。
掃除機など充電式の家電も多く販売されています。

そこで、こんな生活習慣を浸透させてはいかがでしょう。
省エネ意識も高まり、万が一の時の対策にもなります。

▼【 家庭内蓄電のすすめ 】

●家庭内の家電や生活グッズを充電式に替えて
「バッテリーライフ」を楽しもうというプロジェクト!

●冷蔵庫や炊飯器は無理としても、省電力で稼働する電化製品は
リチウムイオンバッテリーなどで稼働できる仕組みにして、
バッテリーから電力で日常生活を楽しみます。

●当然、「わざわざ充電するのが面倒!」という意見もあると思います。
そう、面倒です。しかし、ここに狙いが2つあります。

●一つは「充電」を習慣にすることで、万が一、停電になった時でも
慌てることなく対処できます。充電で動く家電が家の中に多数あったら、
心強いですよね。

●もう一つが「電気使用量」に敏感になり、省エネを心掛けます。
充電するという行為は面倒ですが、その都度、使用時間や頻度を
気にするようになり、こまめに電源を消す習慣が自然と身につきます。

●コンセントを差しておけばいつでも無制限に使えるという“錯覚”は、
そろそろ改めた方が良さそうです。危機管理の意識にも欠けます。
これだけ電気が生活に欠かせなくなると、水・食料の備蓄と一緒で
電気の備蓄も必要だと思います。

●そのためにもバッテリーで動く電化製品を多く開発し、
「家庭内蓄電」を普及させてはいかがでしょう。

●バッテリーで稼働することで、オシャレな家電も電源コードが不要になり、
よりスマートなデザインになります。(※電源コードは見た目も使い勝手も悪い)

●蓄電されたバッテリーが家庭内にたくさんあることで、
万が一の時の命綱(情報収集・通信)になる携帯電話・スマホへの
充電手段も増えて、より心強くなります。

●また、家庭内のバッテリーをかき集めて繋ぎ合わせると高出力になり、
パソコンの充電のほか、炊飯器や湯沸かし器が動かせる機器ができると、
なおすごいですね! 停電時でも料理ができると不安感が減ります。

「万が一の備えは日常生活から」

●今一度、エネルギー資源は有限で無尽蔵ではないことを再認識し、
過剰なエネルギー消費を抑える生活を目指してはいかがでしょう。

★アイデア軸★『 不便のメリット 』

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