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第2813号 【 常測体温計 】測った時が「ピーク体温」ではない!

【企画公開日】2014 .12. 18.(木)

昨日の夜のこと。長男が塾から帰宅すると「寒い…」と言いだした。
体温を測ると、「38.7度」。

長男のクラスは、昨日の時点で8人が欠席で、
インフルエンザが蔓延している様子。。。
長男も十中八九、インフルエンザでしょう。
(予防接種は打ったのですが…)

さて、一つ気付いたことがあります。
たまたま体温計で測った時の体温が「38.7度」だと、
人は「38.7度まで体温が上がった」と言いますが、
それはたまたま測った時でピーク体温ではない。

もしピーク体温を知るには常時測定する必要があります。
そこで、こんな体温計があれば、とっても便利。

▼【 常測体温計 】

●いたって簡単な体温計。身体のどこかにセンサーを貼り(取り付け)、
Bluetoothでスマホに送り、スマホ上のアプリで体温がわかる仕組み。

●常時体温が測定できるとこれだけのメリットが考えられます。
《メリット》
(1)常に体温変化がわかり、ピーク時の体温がわかる
(2)体温変化がわかることで、「今現在」が上がり気味(初期症状)なのか、
   下がり気味(治りかけ)なのかもわかる
(3)病院へ行った時、医師に体温変化をグラフで見せることで、
   的確に症状が伝えられる
(4)病人が寝ていても体温がわかり、
   「38度超えたらアラーム」設定をしておけば、
   看病側が就寝中でも高熱時に起きることができる。
(5)体温の推移で、病人に対する適切な処置が
   取りやすくなる。(アプリ上でアドバイス)

いかがでしょう。

●症状(病人の体調)の変化を知るには、
体温測定が家庭でできる最善の方法です。

●マラソン用の心拍数を常時測定できるグッズがあるくらいですから、
体温を常時測定する機器くらいすぐできそうな気がします。

●スマホのアプリでなくても目覚まし時計や
快眠度を調べる「睡眠計」のようにベッドの脇に置き、
看病側が見やすければいいと思います。

●実際、常時体温を測定したら40度を超えていたという時も
あったかもしれません。それでは処置が遅れる場合があるので、
ぜひ、メーカーさんお願いいたします。

●看病する側も少し気にかける頻度が軽減されます。

追伸
たった今、妻からメールが届き、
「インフルエンザA型でした…」とのこと。

★アイデア軸★『 ピンポイントでなく常時 』

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