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第2760号 【 店内かかりつけ獣医 】ドラックストアとホームセンターに獣医。

【企画公開日】2014 .10. 1.(水)

「ペットフード協会の調査によると、2013年度の平均寿命は、犬が14.19歳、
猫が14.01歳と年々延びている。人間の年齢に換算すると犬は小型で72歳、
大型で93歳、猫は76歳にあたる。今後も高齢のペットは増える見通しだ」
(日経MJ2014.09.29)

うちにもワンコがおり、かわいいのですが…、ペットってお金がかかります。。。
ちょっとしたことで動物病院へ行くとすぐに数千円かかってしまいます。(汗)

そこで、将来、こんなサービスが増えると予想します。
薬剤師の勤務先も今や薬局だけではありませんから。

▼【 店内かかりつけ獣医 】

●ペットフードはどこで買いますか?
価格の安いホームセンターやドラックストアの方も
多いのではないでしょうか。(我が家は安売りの時に狙って行きます!)

●そこで、薬剤師がドラックストアにいるように、
もし、獣医の免許を持った方がホームセンターやドラックストアにいたら、
とても心強くないですか?

●動物病院へ行くまでもないのだけど、
◎ペットフードについて相談したい
◎最近元気がないから相談したい
◎高齢犬の世話に仕方を知りたい
など、ちょっとしたことを聞きたい時にいてくれたら、本当に助かります。

●店舗の一角に「獣医室(仮)」を設けて、
常駐してくれて、気軽に相談に乗ってくれる。
店舗の外から入れる窓口があり、ペットを連れて来られる。

●もし、相談にのって治療が必要と判断した場合は、
最寄りの動物病院を紹介してくれます。

●ホームセンターやドラックストアにとっても定期的に購入するペットフードをはじめ、
ペット関連商品は集客には重要な商品群です。そのため、ペットの高齢化に伴い、
よりペット関連サービスを充実してはどうでしょう。

●あるいは、獣医よりもう少し簡易な資格を設けて、
ペットの高齢化を支える人材を育成してはどうでしょう?

●高齢者が高齢のペットを飼っている場合も多く、
今後のケアは欠かせません。

●昔は専門店で買っていた子犬(生体)は、今はホームセンターでも扱っています。
ペットを飼う覚悟を飼い主に意識させるためにも店頭に獣医もしくは有資格者が
対応する方がいいと思います。

★企画の一番搾り★『 有資格者の裾野を拡げる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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