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第2747号 【 防音・暗室リフォームを社販にいかが? 】社員の心身の健康は睡眠から。

【企画公開日】2014 .9. 10.(水)

私の友人・知人を見渡したら、かなりの人が夜勤をする仕事に就いています。
身近なサービスを振り返っても、24時間営業のコンビニから
ネット通販で買った物が翌日届くなど、多くの方が夜の仕事に従事しているからこそ、
現在の社会サービスが支えられています。

そこで、社員への福利厚生としてこんな商品・サービスこそ、
社販にいかがでしょう? 睡眠不足は、業績にも影響します。

▼【 防音・暗室リフォームを社販にいかが? 】

●タイトルの通り、夜勤明けでもぐっすり眠れる環境を社員に提供するため、
防音・暗室リフォームを「社販」にしてはいかがでしょう?

●つまり自宅に一室、昼間でも静かで真っ暗にできる部屋を設けるために
企業としてリフォーム費用を負担するのです。

●もし、リフォームできない賃貸マンションでしたら、メーカーが部屋の中に
設置できる小型の「防音・暗室・冷暖房完備」BOXを開発し、レンタルします。
これなら、幅広く「安眠環境」が提供できますよね。

●リフォームや上記BOXのレンタルまでいかなくても、今流行の快眠マットレスや
遮光カーテンを安価で社販してくれるとより気軽に購入できます。

●企業にとって社員がぐっすり眠れる環境ができれば、
心身ともに健康に仕事に従事でき、会社へも貢献してくれます。
また、社員本人だけでなく、社員の家族も嬉しいと思います。

●ある製薬会社の調査では、
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・6割以上が、過去1ヶ月の睡眠の質に不満。
・睡眠時間が足りないと感じているのは約4割。
・不眠症の疑いがある人の7割以上が、仕事に関する不安やストレスを抱えている。
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●そのため、私は大げさではなく国をあげて、
企業を通じて「安眠サービス」を提供することを検討すべきと思います。

●多くの方が「安眠サービス」を受けることで本当に効果のある「安眠サービス」が検証され、
より質の高い「安眠サービス」が作り上げることができるのではないでしょうか?

●おそらく世界中の国で近代化が進めば進むほど、高齢化と共に「不眠」の悩みを抱える人は
増えていくと思います。世界が日本の高齢化社会への取り組みに注目しているように
「不眠」への取り組みにも注目されるのでは?

●メタボやロコモも大事ですが、まずは国民全員が安心して眠れる環境を推進することこそ、
精神的に安定し、活気溢れる社会になると期待します。

★企画の一番搾り★『 欲しいモノより必要なモノ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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