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第2735号 【 「盆婚」&「正月婚」 】7割以上の「なし婚」夫婦が後悔をしている?

【企画公開日】2014 .8. 25.(月)

「なし婚」って、ご存知でしょうか? 結婚しても挙式をしない夫婦のことだそうです。
2012年の厚生労働省の調査によると全国の婚姻件数は約67万件ですが、
挙式をしない夫婦はおよそ5割と推定されます。(日経MJ2014.08.08)

背景には、再婚や授かり婚のほか、儀礼的な意味合いへの抵抗感が
挙げられるそうです。ぐるなびによると、「両親への感謝を伝えられなかった」など、
7割以上の「なし婚」夫婦が挙式をしなかったことを後悔しているという。(同)

もし、この調査が正しければ、ビジネスチャンスがありそうです!
そこで、こんなプランを考えてみました。家族が集まる時期が商機。

▼【 「盆婚」&「正月婚」 】

●実家に帰省する「お盆」や「正月」に家族だけの挙式を挙げるプランを
提案してはいかがでしょう。

●例えば、「盆婚」。
「盆婚」のメリットは、お盆には家族や親族が自然に集まること。
そして、家族や親族が集まると決まってご馳走を食べます。

●だったら、「盆婚」を兼ねて結婚式場で家族・親族を交えて、
挙式(食事会)をしてはどうでしょう。挙式だけでもいいですが、
せっかくなので披露宴を兼ねてちょっと豪勢に食事をします。

●盆正月は結婚式場も挙式は少ないと思いますので、
式場側にとってもビジネスチャンスです。

●お盆は夫の実家で、正月は妻の実家と分ければ
お互いの両親に感謝の気持ちが伝えられますね。

●また、結婚式場でなくても実家で「出張挙式」というプランもユニークだと思います。
必要なスタッフと道具・衣装を貸し出し、料理もセットで自宅で「盆婚」。

昭和の時代に戻ったようで、なおかつアットホームな挙式ができそうで
今の若者には、作り込まれた挙式より逆に新鮮かもしれませんよ。

●私も結婚式場で式を挙げなかったのですが、
両親への感謝の気持ちは場をもって伝えるべきです。

●「盆婚」&「正月婚」を機に盆と正月は両親への感謝の気持ちを伝える機会としたら、
日本中が温かい気持ちに包まれそうです。

★企画の一番搾り★『 人が集まる時こそ商機あり 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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