みんなの企画部

2543

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

10市場開拓・商品開発企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第2733号 【 「支援金窓口」の常設 】日本全国365日、災害の危険があります。

【企画公開日】2014 .8. 21.(木)

「広範囲な土砂災害が起きた広島市と同様、傾斜が急な山の多い日本には
 土砂災害が発生しやすい場所が全国に点在する」
「平成25年までの10年間に平均して1年間に千件もの土砂災害が起きている」
(産経新聞 2014.08.21 抜粋)

地震、豪雨、台風、豪雪など、日本列島はどこでも
年中災害が起きる危険性があります。

先日の長野県南木曽町の土石流災害では、阪神淡路大震災の時、
南木曽町から支援を受けた神戸市のボランティア団体が翌日には支援窓口を設け、
いち早く支援したことが地方紙に掲載されていました。

いつ我が街に災害が起こるかわからない日本では、
こういう相互支援は欠かせない活動だと思います。

そこで、「誰でも、すぐに、どこでも」支援金が送れるように
全国の自治体に常設窓口を設置してはいかがでしょう。

▼【 「支援金窓口」の常設 】

●災害が発生してから開設するのではなく、
支援金の窓口を各自治体のホームページに掲載するほか、
郵便局をはじめ各金融機関に「支援金受付口座」を常設します。

●この「支援金受付口座」があれば、万が一、災害が発生した場合、
報道や自治体のホームページを見なくても近くの銀行や郵便局へ行き、

「被害のあった◯◯市(町)に支援金を送りたいのですが…」

と窓口に言えば、即座に「支援金受付口座」用の払込票を出してくれて、
支援金を送る事ができます。

●また、コンビニにおいても店内のATMほか、コピーやチケット購入、
住民票の写しなどの行政サービスが受けれるマルチコピー機で
「支援金受付口座」用の払込票が出力でき、レジで送金できると
より「誰でも、すぐに、どこでも」支援金が送れるようになります。

●自治体側も支援金の金額や使途などの情報開示はもちろん、
災害時に集まった支援金を迅速に復興へ役立てるためのシュミレーションを
行っておくことも重要だと思います。

●「備えあれば憂いなし」であってほしいのですが、
豪雨による被害は、山間部だけでなく都心でも発生しており、
今、平時でも、災害へのあらゆる対策が求められています。

★企画の一番搾り★『 臨時から常設へ 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。