みんなの企画部

2585

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

10市場開拓・商品開発企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第2719号 【 EV車の普及のために新機能 】普及のキーワードは「融通」と「機動性」

【企画公開日】2014 .7. 25.(金)

未だに燃費に悪い大型ワンボックスカーを乗っています。(汗)
主に少年野球の遠征用に使っているだけなので、ガソリン高の昨今でも
何とかやりくりしております。。。(それにしてもガソリン高!)

さて、電気自動車(EV車)の市販車が登場して数年経ちますが、
イマイチ街で見かける機会は少ないです。

普及の足かせとなっている一つに走行距離の短さが言われています。
一回の充電で走れる距離が短いと心配ですし、途中で充電がなくなったら、
ガソリンのようにすぐに補給できない点も心配です。

現在JAFでは、「路上や出先での電池切れ救援作業に関しては、当面、
充電ステーションまでの搬送作業の対応とさせて頂いております」だそうです。

そこで、EV車にこんな機能を追加したら、
購入者も安心感が増すのではないでしょうか?
「個人使用」も「業者使用」もできます。

▼【 EV車の普及のために新機能 】

●EV車に「給電機能」を追加します。
つまり、1台のEV車からもう1台のEV車に給電できる機能です。

●この機能があれば…

《JAFに一台給電用EV車》
充電ステーションが普及したとはいえ、ネットで調べるとやっぱり都会が中心。
レジャーや旅行で行く地方(田舎)にはとても少ないです。

そのため、万が一の時、電話一本で給電に来てくれるサービスがあると、
心強いですよね。JAFに一台、給電機能付きのEV車があれば対応できます。

現状は充電ステーションまでレッカーしてくれますが、旅行の途中でレッカーは
気が滅入りますよね…。せめて、その場で対処してほしいです。

《カーディーラーも給電ネットワーク》
販売元であるカーディーラーもEV車普及のために一肌脱ぎましょう。
JAF同様、一台「試乗車」兼「給電用」のEV車を待機させ、
ユーザーから連絡があれば急行します。

カーディーラーも全国にありますので、
より給電ネットワークが広がります。

《個人ユーザー間でも融通し合える》
「電気、お分けしましょうか?」
EV車同士で、電気を融通し合うこともできます。

ガソリン車でもバッテリーが上がった時、ケーブルを繋いで充電しますよね。
困った時はお互い様です。EV車からの給電では満タンにはなりませんが、
充電ステーションまで移動できればOKです。

●技術的なことはわかりませんが、充電ステーションの普及など、
インフラの整備はまだまだかかりそうなので、「給電機能」があれば、
「融通」と「機動性」で、低コストで充電環境が整うと思います。

●スマホにも給電機能があったら、どうでしょう?
いざとなれば電気も譲り合いできますよ。

★企画の一番搾り★『 「動く」発想 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議