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第2707号 【 医療通訳の保険 】保険料で在宅「医療通訳師」を育成。

【企画公開日】2014 .7. 8.(火)

昨日の新聞一面(2014.7.7日経夕刊)で、「通訳ガイド」タクシー解禁という
見出しを読みました。地域限定で基準を満たしたタクシー運転手に有料での
通訳ガイドを認めることを検討するそうです。

観光立国を目指すからには必要なサービスですね。
十分付加価値になると思うので有料でも需要はあると思います。

そこで、今後外国人旅行者が増えるということは、
こちらの面もきっと不安があると思います。

▼【 医療通訳の保険 】

●外国人旅行客が旅先の日本で病気になったら…。
とても不安ですよね。

病院を探すことも、
症状を正確に伝えることも、
医師の診断結果を聞くことも。。。

●一般的な通訳より専門的な知識がある方が
通訳をしてくれる方がとても心強いです。

●そこで、旅行先の医療保険と一緒で「医療通訳」を“保険扱い”にして、
万が一の時に利用できるサービスはいかがでしょう。
※“保険扱い”とは、利用してもしなくても旅行前に加入すれば
料金の支払いは発生すること。

●旅行前に「医療通訳」に加入しておくと・・・
(1)旅先で体調を崩しても24時間体制で専門スタッフが電話相談で対応してくれます。
(2)もしスマホなどお持ちの方はテレビ電話で対応してくれます
(3)対応は症状を聴いて応急処置の方法から必要に応じて病院を紹介してくれる
(4)救急での搬送先病院への通訳の派遣 ※派遣は地域によりできない場合もあります。

※この「医療通訳」は医療機関にかからなくても利用できる点が特徴です。
※(1)〜(4)は料金は保険料金に応じて変わります。
※利用しなくても料金は戻ってきません。

●こんなサービスがあると、ツアーや個人旅行を問わず安心して日本国内を旅行できます。

●では、これらの対応はどうしたらいいでしょう。対応スタッフは、
看護師の資格を持ちつつ現在現場を離れている方を
在宅勤務という形で活躍していただくのはどうでしょう。

●子育てや家族の都合で、病院で勤務できなくなった方で、
外国語ができる方に対応していただきます。

●看護師資格を持ち、外国語が話せる方は現状では多くはないかもしれませんが、
この「医療通訳」サービスで得た収益をスタッフ育成に活用し、より人員を増やし、
将来的に充実していきます。

●全国各地の医療機関が外国語に対応できると一番いいのですが、
主要な言語に対応するだけでも難しく、また人員を抱えることも医療機関の負担になります。

●そのためにも間接サービスではありますが、「医療通訳」を万が一の備えとして
旅行サービスの一つに加えてはどうでしょう。

●日本の医療機関としても旅行者相手だけでなく、日本在住の外国人対応として、
日常的に利用したサービスになるかもしれません。

★企画の一番搾り★『 リスクヘッジ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。