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第2706号 【 雨の日がビジネスチャンス!? 】雨が降りそうになったら、出動!

【企画公開日】2014 .7. 7.(月)

空梅雨で終わりそうな気配でしたが、今週は台風の影響で雨が続きそうです。
(しかし、台風の勢力が強すぎて、かなり心配です…皆さん気をつけてください)

さて、雨の日にコンビニへ行き、店舗の入口で滑った経験はないですか?
私は何度もあります。。。(足腰が弱っているせいか…涙)

最近では入口付近に「足元危険」という立て看板が置いてあり、
マットも通常より多めに置かれている店舗も増えましたが、マットがないと、
来店客は滑るので危険ですし、店内も汚れて掃除が大変です。

そこで、こんなビジネスを考えてみました。
ポイントは店員・店舗負担ゼロです。

▼【 雨の日がビジネスチャンス!? 】

《出動フロー》
(1)雨が降る予報が気象情報サイトから入りました。
(2)待機していた配達車が一斉に街に繰り出し、契約店舗へ急行します。
(3)店内入口に吸水性の高いマットを敷きます。
(4)一店舗が終われば即座に次の店舗へ

●降雨が予想されるエリアの契約店舗をすべて回り、
雨でぬれて危険な床からマットを敷いて来店客を守ります。

《回収フロー》
(1)雨が半日以上降らないという予報が入りました。
(2)契約店舗を回り、マットを回収します。
(3)長雨や降雨量が多い場合は、6時間(仮)ごとに新しいマットと交換します。

●このマットを敷いたり回収する作業は店員さんは一切いたしません。
マットのレンタル業者がすべて行いますので手を汚したり、作業量は増えません。

●さて、このマットですが、店舗(オーナー)への負担もありません。
それは、このマットは「広告マット」だから。

●どんな広告か?

●例えば、【雨の日でも滑らない自動車タイヤの広告】
これなら、「雨の日」「滑らない」に関連性があり、
大いに踏みつけてもOKですよね♪

●あるいは滑りにくい靴だったり、
マットそのものの性能を示す広告でもいいですね。
「広告」だから店舗側は負担ゼロ!

●では、広告主への広告費の請求はどうしたらいいでしょう?
広告費は店内に敷かれた回数で決まります。

[マットの大きさ×枚数×時間=広告費]
※ピンポイントでエリアの設定もできます。

●もちろん、店舗側が経費負担で自社商品の広告マットでもできます。
※その場合は、敷く・回収・保管の費用負担が発生します。

●雨予報の情報は第三者機関から発信され、店舗にマットを敷いた際に
店舗の確認印を押してもらえば不正は防げます。

●雨の日をビジネスチャンスと考えて、こんな日だからこそできるサービスを
考えてはいかがでしょう。

●短期間の気象予報ならかなりピンポイントで正確にわかるようになりましたので、
「ゲリラ豪雨」対策マットや水の侵入を防ぐシートの設置など、
他にもビジネスチャンスはありそうです。

★企画の一番搾り★『 気象変化はビジネスチャンス 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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