みんなの企画部

2545

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

10市場開拓・商品開発企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第2674号 【 バイク休眠サービス 】今は乗らないけど、売りたくはない人向け。

【企画公開日】2014 .5. 22.(木)

全国で「空き家」が社会問題化しておりますが、
住宅不動産関連の企業が「空き家巡回サービス」を始めました。

契約をすると持ち主に代わり、清掃から通風、通水、ポスト整理など、
様々なサービスをしてくれます。実はこのサービスは“青田買い”の狙いもあるとか。

今、中古住宅や戸建賃貸も増えていますし、
リフォーム需要につながる可能性もありますから。

そこで、「今使わないけど手放せない」モノがあれば、
同じサービスが転用できそうです。“休眠中”のバイクって、いかがでしょう。

▼【 バイク休眠サービス 】

「今は乗らないけど、手放すには寂しい。。。
 けど、自宅に置いておくと妻が『邪魔だ!』とうるさい。。。
 でも、いつかはまたライダーに復活したいと思いつつ。。。」

というバイクオーナー向けに、こんなサービスはいかがでしょう。

●依頼があると、バイクを自宅まで取りにきてくれて、
下記のような適切な保管をしてくれます。

例:《長期保管方法「冬期間含む」》
(1)保管前にガソリンを満タンにしてください。
(2)キャブレター内のガソリンを抜いて空にする。
(3)洗車(防錆処理)
(4)バッテリー対策  など
※YAMAHAのホームページより抜粋

●保管だけでなく初期点検時に故障箇所があれば、
別途費用を支払えば修理もしれくれます。

●「休眠」中は、半年に一回、保管継続か売却かの意思確認があり、
車検がきたらオーナーの意向で車検を受けることもできます。

●また、「休眠」中にオーナーが乗りたくなった場合でも対応してくれます。
乗りたい期日の3日前(仮)までに連絡すれば、バイクを復活(別途費用)してくれて、
自宅まで持ってきてくれます。

●従来のバイク保管サービスは、頻繁に乗ることが前提で、
レンタルガレージの要素が強く、月々の費用も高額でしたが、
この「休眠」サービスなら、比較的安価でできそうです。

●長期出張や海外赴任、転勤などでしばらく乗れないバイクオーナーの方も嬉しいと思います。

●しかし、「休眠」サービスの利用者の多くは、手放すことを想定しています。
その場合もサービス利用者のバイクは、高値で買い取ってくれるとなお嬉しいですね。

●要らないのだけど、なかなか手放せないモノって、
自宅に結構ありませんか? そんな時、一旦「預ける」ことで、
冷静に考える期間を設けてみると、決断がしやすいかもしれません。

●サービス提供側もいきなり「売ってください」と言うよりは、
アプローチしやすいですよね。

★企画の一番搾り★『 休眠サービス 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。