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第2669号 【 「ミニ植物工場」キットはスーパーで販売 】食品つながりで相思相愛?

【企画公開日】2014 .5. 15.(木)

自宅のリビングで野菜栽培を楽しむキットがあります。
LED照明を使ったインテリアにもなる「ミニ植物工場」。

なかなかよく出来ていますが、数万円もするのはいかがものか?

実は私、学生時代の研究テーマが「植物工場」。本格的な栽培をするには、
いろいろな機器が必要ですが、家庭内でお遊び程度に栽培するなら、
LED照明と養液と器があれば簡単にできます。

そこで、こんな販売方法をしたら、もっと手軽に楽しめると思います。
作る楽しみとアレンジする楽しみを味わえます。

▼【 「ミニ植物工場」キットはスーパーで販売 】

●食品を扱うスーパーが販売元。スーパーの店頭で、
「ミニ植物工場」をこんな販売方法で売ります。

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 3つを組み合わせるだけで、約1ヶ月で
 ご家庭で簡単に無農薬野菜が食べられます。

《パーツ1》LED照明
《パーツ2》養液受け皿
《パーツ3》照明と受け皿を組み合わせる骨組み

あとは、お好みの野菜の種・苗を選び、
養液を受け皿に入れたら、準備完了です!
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●それぞれのパーツは、色・サイズ・形が異なり、
レゴブロックのようにお好みで組み合わせることができ、
オシャレなインテリアとしても楽しめます。

《事例その1》一度栽培して、もっと栽培したくなったら、
どんどん繋げて行き、“農地拡大”できます。

《事例その2》数種類の野菜を同時に育てたい場合は、
【照明1個+受け皿3個】という具合に組み合わせれます。

《事例その3》食卓以外にも、子供部屋にも置きたい時は
子供と一緒に色・形・サイズを選べます。

●季節や天候を選ばずに栽培でき、毎日育って行く様子は
なかなか面白いと思います。

●タキイ種苗の調査では、家庭菜園をはじめたけれど、
やめてしまった人が2割もいたそうです。理由は、
「手間がかかる」「時間がなくなった」「うまく作れない」
だったそうです。

●そのため、頻繁に買い足さないと行けない苗・種や養液は、
いつも行くスーパーで買えると便利です。

●ネスレがスーパーでインスタントコーヒーと一緒にコーヒーメーカーを
販売したことは画期的でしたが、食品つながりでスーパーこそ、
「植物工場」グッズの販売に相性が良さそうです。

●アレンジができるキットなら、なおさら栽培以外の楽しみも増えます。
ひょっとしたら、水槽で金魚を買うような感覚で一般家庭にも
浸透するかもしれませんよ。

★企画の一番搾り★『 キットで始まり、バラ売りで市場拡大 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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