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第2659号 【 空車情報システム 】防犯システムと兼務。

【企画公開日】2014 .4. 28.(月)

ゴールデンウィーク中ですが、いかがお過ごしですか?

長い人で11連休という方もいるそうですが、そういう方は、
きょう、このメルマガは読んでいないでしょうね〜。(笑)

ゴールデンウィーク中はどこに行っても人とクルマの多さにびっくりですが、
出不精の私はできれば家にいたい派なのですが…。

さて、テーマパークや大型ショッピングセンターへ行くと
クルマを駐車するのに苦労します。巨大すぎる駐車場に加え、
押し寄せるクルマの数の多さ。。。

そこでこんな仕組みはいかがでしょう。防犯システムと一緒に
請け負う専門業者がいてもビジネスが成り立つかも!?

▼【 空車情報システム 】

●防犯用の駐車場のカメラを利用します。

高所に駐車場の照明と一緒に設置した防犯カメラを
一般の方も見えるようにします。見る方法は、スマホのアプリです。

一般利用者は専用アプリをスマホにダウンロードします。
テーマパークや大型ショッピングセンターに近づいてきたら、
アプリを起動して駐車場の映像をリアルタイムで見ます。

駐車場の映像はブロックごとに確認でき、事前に混み具合や空き具合を
チェックできるので空いているブロックへ直接向かうことができます。

●これなら、駐車場をぐるぐる回りながら“椅子取りゲーム”のような争いを
する必要もありませんね。安全対策としても有効だと思います。

●駐車場の映像は、防犯用の映像より解像度は低くしてあり、
クルマの車種や人は認識できないレベルに落としてあります。

「それじゃ、空き具合もわからないんじゃないの?」

というご意見もあると思います。そこで、こんな工夫をします。

●駐車スペース(アスファルトの上)に何かのマークをプリントします。
例えば、ショッピングセンターのロゴだったり、キャラクターであったり。
身障者マークが白なので、他の色がベストです。

●このマークがあることで、映像上、

マークが見える時 → 空いている
マークが見えない時 → 駐車されている

とわかります。そのため、映像の解像度が低くても大丈夫です。

●また、せっかくなので、画面のフッダーには、広告情報を載せるサービスもいいと思います。
あまりの混み具合に「帰ろうか…」と思う人を引き止める手段にもなり得ます。

●広告ビジネスを組み込むことで、駐車場の防犯&空き情報サービスを一括で
請け負う専門ビジネスも考えられますね。

専門業者がこのサービスを提供するメリットは、アプリを共通にできること。
利用者にとっては、行く先々で違うアプリを利用するのは面倒ですからね。

●駐車場を探すのはイライラしますし、歩行者や他のクルマとの接触する危険性もたかります。
公開できる範囲で映像を公開し、利用者自身で探してもらうこの方法なら、
大げさなシステムは必要なくなります。

★企画の一番搾り★『 セルフ化 』

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